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有限会社点灯夫(本社:東京都目黒区、代表:田口元)は、同社が運営するToDo管理ツール「check*pad」の携帯電話版「check*padモバイル」の提供を開始。システム開発事業への足がかりとする。
check*padモバイルは、ToDoリストの作成や管理を行うためのシステム。ToDoリストの追加・修正・削除やメールによるチェック項目の追加ができる。また、操作の煩雑さを解消するため、ショートカットキーによる操作が可能になっている。対応キャリアはdocomo、au、vodafone。利用料は無料。
本年5月にリリースされたcheck*padはパソコンを対象にしたもので、Web上でToDoリスト作成、管理、ToDoリストを友人と共有することができる。また、ユーザー間でメールの送信、ToDoリストの進行状況を自分にメール送信したり、指定のToDoリストを毎朝、携帯電話や指定のメールアドレスに送信することも可能。現在のユーザー数は約1万2,000人。
check*padモバイルについて点灯夫は「これらのサービスに関して、収益はゼロ。現在弊社はコンサルティング業務を中心としているが、今後は個人をマネジメントするシステムの開発を手がけていきたい。これからの日本は総副業時代だと考えており、仕事を離れた時、個人が自分をマネジメントするツールが必要になるだろう」とし「check*padはいわばそのための足がかり。ユーザーを獲得し、もっとシステムも確立すれば、広告収入を収益モデルとするか、事業の売却を検討したい」と語った。
点灯夫は1997年12月設立。資本金300万円。中核事業はビジネスコンサルティングだが、「次にやること」とその期限を管理できるシステム「task*pad」の提供や、パソコン用トートバックのECサイト、「企業のネタ集め」として日常の不便を掲載するサイトの運営など幅広い活動を展開。
check*pad
http://checkpad.jp/
有限会社点灯夫
http://www.tentofu.com/
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