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株式会社タイムインターメディア(本社:東京都新宿区、代表:佐藤孝幸)は、金融フロントシステムソリューション事業を展開する株式会社シンプレクス・テクノロジー(本社:東京都中央区、代表:金子英樹)と資本提携および業務提携を締結した。シンプレクス・テクノロジーは、タイムインターメディアの全発行済株式の9.1%にあたる200株を取得。双方の事業拡大とタイムインターメディアの株式公開支援を目的としている。
今回の資本提携によりシンプレクス・テクノロジーは、タイムインターメディアにとって代表の佐藤氏(29.2%)、東京中小企業投資事業有限責任組合(13.7%)に続く3番目の大株主となった。
タイムインターメディアは、EC、CRM戦略情報系システムを開発・提供。一方シンプレクス・テクノロジーは金融機関の収益業務向けシステムソリューションおよび個人投資家向けリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」のASPサービスなどを提供している。
今後タイムインターメディアは、シンプレクス・テクノロジーの今後の新規事業に関し、オープンソース技術やモバイル向け証券取引システム開発などについてのノウハウと技術を提供し、継続的なテクニカルサポートを行う。
今回の提携についてタイムインターメディアは「提携には、弊社の営業力の強化とシンプレクス・テクノロジーからの株式公開支援、安定株主の獲得といったメリットがある。現在著しい成長を遂げているシンプレクス・テクノロジーとの提携は弊社にとって大変心強い」とコメント。
タイムインターメディアは1998年4月設立、資本金1億825万円、正社員数74人(2005年12月21日現在)。ITシステムソリューションやコミュニティウェアの提供、ITシステムプロデュースなどを行っている。また検索エンジン「KABAYAKI」、コンテンツマネジメントシステム「幕の内」、アプリケーションサービス構築フレームワーク「Kahua」などオープンソース活用製品を販売。
株式会社シンプレクス・テクノロジー
http://www.simplex-tech.co.jp/
株式会社タイムインターメディア
http://www.timedia.co.jp/
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