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ネットエイジア株式会社(本社:東京都港区、代表:三清慎一郎)は株式会社Blau(旧社名エムラボ、本社:東京都新宿区、代表:村上直)との資本業務提携の第一弾として、12月8日より携帯電話を活用したインターネットリサーチ「NETASIA RESEARCH(ネットエイジアリサーチ)」の提供を開始する。
NETASIA RESEARCHは、携帯電話を活用した市場調査サービス。携帯電話でメール配信後、リンクURLによるWebアンケートフォームを利用するというもので、男女10代~40代、特に若年層のマーケティングを考える企業をターゲットとしている。
複数メニュー揃っており、料金は「モニター型調査」5問5万円~、「ASPシステム」1クール(3ヶ月)5問10万円~、「モバイルプロモーションアンケート」1通8円~など。
ネットエイジアは今年8月、Blauとの業務提携を発表し、更に9月には資本提携も実施。同社と共にリサーチ事業およびEC事業を展開する予定を立てており、今回の件はその第一弾としてまずリサーチサービスの提供に至ったもの。またネットエイジアでは既に11月よりモバイルリサーチのテストマーケティングを行っており、市場での有効性を確認すると同時に大手代理店を始めとするマーケティング会社の調査を受託していた。
NETASIA RESEARCHの提供開始について同社は、「Blauとはまずリサーチサービスを、そして次にECをいう予定を立てており、その予定通りに今回のNETASIA RESEARCHのサービスインに至った。これにより、自社の事業柱の1本目が立ったと考えている。また自社は今年2月に設立した企業だが、自ら会員を持つのではなく大企業とのアライアンスによるサービス展開が営業方針。一方Blauは日本最大級の無料着信メロディサービス『着ムリョ♪』を運営しており、その会員数は40万人におよぶ企業で、Blauのようなコンテンツホルダーと共に事業を展開するのは、早期の事業拡大という点で非常に大きなメリットがあると考えている」とコメント。
「NETASIA RESEARCHはBlauの着信メロディを中心とした無料コンテンツを活用するため、10代~20代の若年層/OLに強みを持つリサーチサービスとなる。今後はその媒体力を活かし、化粧品/ゲーム/医薬品/飲料関連/製菓等のメーカーや学生層をコアターゲットとしている雑誌/学校関連/ファッション関連の小売業/美容関連施設等への販促活動を積極的に推進していく予定だ。また現在、パケット定額制や3G機種の普及を背景にモバイル市場は活気づいており、モバイルサイトとPCサイトの差異も徐々にだが小さくなっており、PCポータルを運営する企業も続々とモバイルサービスを開始している。そのような中ネットエイジアは、モバイルリサーチを専業で手がける企業として同市場のリーディングカンパニーを目指したい」と話し、市場シェア率30%、初年度7,600万円、3年後で5億円の売り上げを目指す構えとした。
NETASIA RESEARCH
http://www.naresearch.jp/
ネットエイジア株式会社
http://www.netasia.co.jp/
株式会社Blau
http://www.blau.ne.jp/
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