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株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区、代表:七村守)は12月7日、検索キーワード連動型広告の時間帯配信機能を搭載するかたちで、統合型効果測定システム「SPMax」のバージョンアップを行った。
SPMaxとは、セプテーニが今年5月より提供している統合型効果計測システム。共同で合弁会社を設立予定の株式会社フィックスターズ(本社:東京都渋谷区、代表:三木聡)の技術協力により開発/運用されたもので、検索キーワード連動型広告の効果計測・入札管理を行う「SearchMax」、バナーやメール広告などの効果計測を行う「ADMax」、Webサイト内のユーザー遷移を解析する「PathMax」の3機能で構成されている。
今回新たに搭載された時間帯配信機能は、検索キーワード連動型広告において予め広告を非掲載にしたい時間帯を指定しておくことで、システムが自動的に掲載オン/オフを切り替えるというもの。これを利用することで、例えばWebサイトの定期メンテナンス時などに従来は手動で行っていた作業を自動化し、サイトのより速やかで正確な運用を実現。また時間帯別のコンバージョンレポートと組み合わせて利用することで、限られた予算内で効率的な広告掲載スケジュールを確立することも可能となる。
また同社ではこの時間帯配信機能の搭載を皮切りとし、年末から年始にかけてSPMaxの更なる機能強化/拡充を図る予定を立てており、今回の件については「既存顧客から以前より、自動化したいという声は多く寄せられており、そのニーズに応えるかたちで今回の実施に至った。現在インターネット上で効果測定システムを提供している企業は多く、SPMaxはどちらかと言えば後発のサービスである感は否めない。しかしSPMaxの最大の特徴は、効果測定に加えサーチ機能も充実しているという点にある」とコメント。検索キーワード連動型広告を始めとするインターネット広告を利用するクライアントに最適なソリューションの提供を進める構えで、「『統合型効果測定システムならSPMax』と言われるよう、今後も力を注いでいきたい」と話した。
株式会社セプテーニ
http://www.septeni.co.jp/
株式会社フィックスターズ
http://www.fixstars.com/
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