|
株式会社ビー・ストリーム(本社:東京都中央区、代表:古宇田和彦)は、livedoorWireless向け接続ツール「ConnectPartner for livedoorWireless」を提供。これを受けて株式会社ライブドア(本社:東京都新宿区、代表:堀江貴文)は同社Webサイトにて12月5日より、livedoor Wireless専用接続ツールの無償配布を開始した。
ConnectPartner for livedoorWirelessは、「無線LANを利用した事がないユーザーでも、簡単/便利に利用できる」事を目的として開発された製品。livedoorWirelessを利用する為に必要な初期設定を行うだけで利用できるため、無線LAN初心者はもとよりヘビーユーザーでも使い勝手良く利用できるのが特徴だ。
具体的には、インストールしてすぐlivedoor IDやWEPキーなどの初期設定を行うとプログラムが起動。接続ボタンを押すだけで簡単にlivedoor Wirelessに接続できるという仕組み。毎回の接続時に従来のWEB認証を行う必要がなくなるため、素早くlivedoor Wirelessにログインすることが可能となる。
なおlivedoor Wirelessとは、既設の電柱にアクセスポイントを設置することで山手線の内側の主要エリアを面でカバーする公衆無線LAN接続サービス。今年12月1日より東京都山手線の内側で正式サービスが開始されている。
また同サービスには「livedoor Wireless有償サービス」と「フリートライアル」の2タイプが用意されているが、ConnectPartner for livedoorWirelessは双方に対応。プログラムを起動すると該当するSS-IDを自動で検出して画面に表示し、今いる場所でlivedoor Wirelessが利用可能かどうかを簡単に知ることも可能だ。
対応OSは対応OS:Windows 2000 SP3以上、およびWindowsXP SP1,/SP2で、対応無線LANアダプターはNDIS 5.1に準拠したもの。また動作にはMicrosoft .NET Framework 1.1と20MB以上のHDD空き容量が必要。但しConnectPartner for livedoorWirelessはlivedoor Wireless専用のツールであるため、家庭やオフィスの 無線LANネットワークには対応不可で、ivedoor Wireless以外の無線LANネットワーク利用時は同接続ツールを終了する必要がある。
また同ツールを開発したビー・ストリームは1999年11月の設立以来、データ通信接続ソフトウェアの開発/販売や各種事業者向けソフトウェアのOEM販売、法人向けオリジナルコンテンツ配信ソフトウェアの開発及び販売などを手がけている企業。
同社代表である古宇田氏は、「今回の件については発表した以外に話せることはないが、ConnectPartner for livedoorWirelessはユーザーに最大限の利便性を提供するツールと自負している。自社では今後も、『感謝』『貢献』『醸成』という経営理念に基づき、ワイヤレス環境におけるあらゆるデバイス/通信サービスに対するコネクティビティを含めた統合的な機能を提供するプラットフォームをベースとして、ユーザー視点に立った製品開発/提供を進めて行く」との考えを話している。
「Connect Partner for livedoor Wireless」ダウンロードサイト
http://helpguide.livedoor.com/help/wifi/guide/grp127/guide312
livedoorWireless
http://wireless.livedoor.com/
株式会社ライブドア
http://corp.livedoor.com/
株式会社ビー・ストリーム
http://www.b-stream.co.jp/
|