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データスタジアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:森本美行)は、北米大手のスポーツ情報提供会社STATS,LLC(本社:米国イリノイ州、代表:Gary Walrath)と業務提携し、両社が保有するプロスポーツコンテンツを相互に配給できる、独占ライセンス契約を締結した。
データスタジアムは、スポーツデータ配信事業を中心に、ポータルサイト「データスタジアム」を運営、ブロードバンド向けコンテンツ開発、及びプレーデータを元にチーム、選手のパフォーマンス向上のための教育コンテンツ企画、制作等を手がけている。STATSは、北米大手のAP通信社と大手メディア企業News Corporationの合弁会社。各種データとAP通信社のスポーツ関連ニュースをデジタル形式で提供している。
今回の提携により、STATSはデータスタジアムが提供する日本の野球、サッカー、ラグビー等のスポーツコンテンツの北米市場でのライセンスエージェントになる。また、データスタジアムは、STATSが提供する、MLB、NFL、NBA、NHLの他にモータースポーツ等のスポーツデータとスポーツニュース記事を活用できる日本市場でのオフィシャルライセンスエージェントとなる。
これにより、アメリカプロスポーツリーグで活躍する日本人選手の詳細な情報もすばやく提供することが可能になる。また、北米では日本スポーツ文化への興味が急増していることから、双方で情報を共有することで新たなビジネスモデルの展開や、今後欧州、アジアにおいても共同でスポーツデータマーケットの拡大していくことも視野にいれているという。
データスタジアムは、「両社の持つデータの以外のコンテンツの利用もお互いがそれぞれの国の窓口となり有益なコンテンツ活用を行っていく。弊社としては、コンテンツ提供により日本人選手をスカウトする際の客観的資料として活用してもらう、また日本における携帯コンテンツやそのノウハウをSTATSに提供する、実際に行われるスポーツの試合結果や、選手の活躍状況などと連動するデータシュミレーションゲームである「ファンタジースポーツ」などを、今後日本で普及させていくなど、様々なサービス展開を検討している」と話す。
STATS
http://biz.stats.com.
データスタジアム株式会社
http://www.datastadium.co.jp
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