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株式会社データ・アプリケーション(以下DAL、本社:東京都中央区、代表:橋本慶太)は、企業情報システムを連携するソフトウェア「ACMS B2B」の最新バージョン「ACMS B2B v.2.4」の提供を開始した。
「ACMS」(Advanced Communication Management System)シリーズは、メインフレームからPCまで、プラットフォームに依存しないJavaベースで開発され、約20種類の製品から構成されている。「ACMS B2B」は、企業情報システムと連携したBtoB環境を容易に構築することのできる、標準プロトコル、データ変換機能やトランザクション管理機能等を搭載したBtoBサーバ。
「ACMS B2B v.2.4」では、企業間電子商取引に関する最新の国際標準仕様である「ebXML メッセージサービス仕様 (ebXML MS)」と、中小企業向けのプロトコルである「SOAP-RPC」をベースとしたJEDICOS-XMLメッセージ交換手順をサポート。世界的な流通業界の通信標準と言われる「EDIINT AS2」にも2006年3月に対応を予定している。販売価格は従来通り100万円(税別)から、同社ビジネス・パートナー56社を通じて販売する。
また、DALは株式会社ニュートラル(本社:札幌市中央区、代表:川辺 春義)と、業務提携し、「ACMS B2B」、「ACMSLite」と、ニュートラルのインターネットEDIシステム「BACREX」(バクレックス)を組み合わせた製品を販売することを明らかにした。同製品は、大規模システムから中小規模システムまで対応可能なEDIシステムと基幹システムとの一元的な管理を行える統合ソリューション。販売は、双方のビジネスパートナーにより行われる。
DALマーケティング本部は、「現在、双方の製品を並べて利用するといった連携にとどまっているが、今後両社で流通業界や電機・電子部品業界をターゲットとする新しい統合パッケージ製品の共同開発を行い、2006年度中に提供開始する予定」と話す。
株式会社ニュートラル
http://www.neutral.co.jp/
株式会社データ・アプリケーション
http://www.dal.co.jp/
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