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合資会社コンパス(本社:神奈川県横浜市、代表:菅野政昭)は、楽天市場の店舗編集システム「新R-Storefront」への商品データ登録代行サービスを開始した。
「R-Storefront」は、出店中の店舗が商品を登録する際に利用するシステム。楽天市場がリリースしたニューバージョンでは、今までの商品登録に加え、販売中の商品データを新たに商品登録、及びカテゴリデータの追加登録をする必要がある。
同社が開始した「データ移行・サポートセンター」では、店舗運営に忙しい出店者に対し、新システムの利用の仕方が不明、、新機能による追加作業などの問題点を解決するため新システムでの商品登録を行い、スムーズな店舗運営をサポートする。同サービスでは、5日以内に現在利用している「R-Storefront」から「新R-Storefront」へデータを移行。運営サポート相談、データ移行後のメールマガジン告知、イベント企画案、移行によるアフィリエイター対策などの相談などを無料で提供する。
利用料は、初期費用5万円、データ1つにつき105円(商品登録数300未満)商品登録数300~1,000未満では商品データ1つにつき94円。商品登録数1,000以上の場合は別途相談。同社は年内には30社の利用を見込んでいる。
コンパス菅野代表は、「現在、従来の『R-Storefront』と新版とが平行に利用できるようになっているが、楽天から正式な発表はないものの、年明けには新システムへ完全移行するのではないかという話もある。少なくともそう遠い時期ではないと思われるため、今回の代行サービスを提供するに至った。また、年内には店舗運営代行サービスも開始する予定」と話す。
データ移行・サポートセンター
http://s4580.com/rakuten-supportcenter/
合資会社コンパス
http://s4580.com/
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