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株式会社Looops Communications(以下ループス、本社:東京都大田区、代表:斉藤徹)は、個人情報対策機能を付加した企業向けSNS構築ASPサービス「Looops(ループス)」を開発。2006年度の導入目標100社、売上高3.8億円を目指して販売を開始する。
Looopsは、企業が自社顧客やスタッフ、退職者などを対象にしたSNSサービスの構築を行うためのASPサービス。ブログ、掲示板、プライバシー保護メール等を統合したパッケージで、料金体系は、100ユーザ、300ユーザ、1000ユーザ、3000ユーザ、10000ユーザ対応が用意されている。
料金は、Looops基本パックで、100ユーザの場合、初年度ライセンス料金300,000円、年間サービス料金270,000円。10000ユーザの場合、初年度ライセンス料金6,000,000円、年間サービス料金3,200,000円。携帯最適化、地図連動、課金・決済、動画対応などは拡張機能となり、別途オプション料金が必要。
Looopsのシステム開発についてループス広報は「一部はオープンソースだが、ほとんどは自社開発」とし、「管理者向け専用ブラウザとプロテクトキーになったセキュリティ機能」が差別化ポイントと話す。
SNS構築の際は原則テンプレートだが、機能やデザイン、DB項目等は企業ニーズに応じて設定できる。ブログの企画段階から構築を経てオープン後の記事更新・運営までを同社で対応するが、運営費等はオプションとなり、荒らし排除などの実運営は「提携企業が担当」(同広報)する模様。
ループスは、2005年7月設立、資本金2,600万円、正社員数15名(2005年11月24日現在)。主な事業は、SNSのASPサービス、SNSシステム受託開発、ビジネス・コンサルティング。
株式会社Looops Communications
http://looops.net/
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