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インターネットデータセンターを運営する株式会社ビットアイル(本社:東京都港区、代表:寺田航平)は、株式会社KSK(本社:東京都渋谷区、代表:河村具美)のフレックス・ファーム ビジネスユニットと共同で、携帯サイトのサイト確認の運用支援サービス「Rapid Mobile CheckService(以下RMCS)」を今月21日より開始する。ビットアイルデータセンターのユーザを対象にしたもので、ブラウザ機能搭載の全機種でのコンテンツ検証及び結果の報告を提供する。初年度の売り上げ目標は1,000万円。
RMCSは24時間365日の受付および対応で、障害発生時の対応については6時間以内の返信保証の体制をとっている。1サーバごとの契約となり、料金は月額制。1ヶ月に5回の検証が可能な3万円のパックと10回の検証が可能な5万円のパックの2種類がある。
RMCSについて同社では「弊社のデータセンターは携帯コンテンツ事業者のユーザーが多く、コンテンツの新端末などへの検証についてのニーズがあった。また他社では携帯端末の運用に特化したサービスはなく、他のデータセンターとの差別化にもなると考えている。KSKでは既に携帯電話の実機を使った検証サービスを行っており、共同で弊社のデータセンターユーザーへのサービスとして提供することにした」とコメント。
またビットアイルは今後の事業展開について「来年早々にはインターネット事業者が持っている製品を共同でASP形式で販売するASP事業の展開を予定。また来年の春ごろにはベンチャー企業と提携して行うレベニューシェアでのビジネスモデルなどを予定している」と語った。
ビットアイルは2000年6月設立、資本金10億6,668万円、従業員数40人。独立系データセンタとして事業を展開。コロケーションサービス、ネットワーク接続サービス、運用支援サービス、セキュリティサービス、ストレージサービス、ディザスターリカバリサービス、プロフェッショナルサービスを提供している。
株式会社ビットアイル
http://www.bit-isle.jp
フレックス・ファームビジネスユニット
http://www.flexfirm.jp/
株式会社KSK
http://www.ksk.co.jp/
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