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株式会社オーシャンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表:高山知朗)は、株式会社NHKコンピューターサービス(本社:東京都渋谷区、代表:三浦真吾)と海外製パッケージソフトウェアをベースとしたソリューション開発及び販売において包括的な提携を開始。今後、オーシャンブリッジが国内で販売する各種の海外製ソフトウェアについて、オーシャンブリッジの顧客、あるいはオーシャンブリッジの販売パートナーからのカスタマイズやシステムインテグレーションニーズに、NHKコンピューターサービスが対応する体制を整えた。
オーシャンブリッジは、海外のベンチャー企業が開発した企業向けソフトウェアを、約50社の国内のパートナー企業とのアライアンスを通じて、日本企業に販売。米国製Web文書公開ソフトウェア「Net-It Central(ネットイット
・セントラル)」は、国内400社以上の企業において550システム以上の導入実績がある。
NHKコンピューターサービスとの提携についてオーシャンブリッジ代表高山氏は「弊社が扱う海外のパッケージ製品は日本企業に導入するには機能の追加やシステムインテグレーションなどの必要がある。Net-It Centralなどのほか弊
社製品のカスタマイズについて経験が豊富なNHKコンピューターサービスと提携することでスムーズに日本市場へリリースしていける。又、NHKコンピューターサービスにとってもNHKグループ以外へのマーケット拡大というメリットがある」とコメント。
オーシャンブリッジは今後の事業展開について「11〜12月にかけて、ドキュメント管理やセキュリティー、CAD図面管理などの新製品をリリースする予定。これらは日本にはまだ導入されていない画期的な製品で、同製品についてもNHKコンピューターサービスの開発力が大きな力となるだろう」(同氏)と語った。
オーシャンブリッジは2001年6月設立、資本金1,600万円、従業員数10人(2005年11月2日現在)。海外製ソフトウェアの発掘と日本国内での事業開発・マーケティング・販売・技術サポートを展開。国内ITベンダーとマーケティング・販売・技術面におけるパートナーシップや、Web・電子メール・ブログなどを使ったマーケティング手法を駆使し事業展開している。
株式会社NHKコンピューターサービス
http://www.nhkcs.co.jp/
株式会社オーシャンブリッジ
http://www.oceanbridge.jp/
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