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株式会社合天(本社:東京都渋谷区、代表:坪田正信)は、有限会社サムライファクトリー(本社:埼玉県ふじみ野市、代表:篠田裕輔)は10月24日、モバイルアフィリエイト事業について、業務提携を締結。サムライファクトリーは、同社が運営するアクセス解析ASPツール「忍者ツール」の無料版(広告付き)ユーザー54万7,200人(2005年10月24日現在)に対し、アフィリエイトサービス「忍者アフィリエイト」の提供を開始した。
「忍者アフィリエイト」のシステムは、合天が運営する携帯向けアフィリエイトネットワーク「MAP」をベースに構築されており、携帯向け広告販売についても合天が独占的に販売する契約。Webサイトにも掲載可能。サムライファクトリーでは、これまで「忍者ツール」の無料版(広告付き)ユーザーに配信してきた広告を「忍者アフィリエイト」経由の配信に切り替え、各ユーザー運営のサイトに対しても、成果報酬を還元するべく、報酬受取りの口座登録を促していく。
サムライファクトリ代表の篠田氏は「広告の販売については、合天さんが担当し、弊社では、54万7,200ユーザーを中心に媒体登録へのアナウンスを担当、アフィリエイト掲載の媒体力を高めていく」と話す。
合天は、昨年12月より携帯向けアフィリエイトサービス「MAP」を展開。今年9月15日には、株式会社アムゼネット(本社:大阪府堺市、代表:鬼塚勝志)運営の「アムゼレクラム」について広告販売の独占的な提携を締結しており、今回の忍者アフィリエイトとの提携により、携帯向けサイトの月間合計PVは約8億(MAP:約1億PV、アムゼレクラム約1億PV、忍者アフィリエイト:6億PV)に達する。また、それぞれのアフィリエイトシステム間の連携により、広告クライアントは、3媒体に対する出稿や成果状況を一つ管理画面で一元管理できる。
合天代表の坪田氏は「広告のリーチを考えると、既に多くのユーザーを抱えているサムライファクトリーさんとの提携は非常に大きい。今後も、携帯向けの広告リーチという面で日本一を目指して展開していく」と話しており、2006年度1億円の売上げを目指す。
合天は、2004年1月設立、資本金1,000万円。主な事業は、インターネット広告、インターネットコンテンツ企画・製作、インターネットコンサルティングなどを展開している。
サムライファクトリーは、2004年設立の有限会社ハニワシステムを前身とする企業。10月1日にそれまで「忍者ツール」を展開してきた株式会社忍者システムズの全株式を取得し吸収合併。篠田氏が代表取締役社長に就任した。同10月11日に社名を有限会社サムライファクトリーに変更。吸収合併における株式の取得額などは非公開。
篠田氏は、2002年10月に楽天株式会社が買収し、翌年4月に吸収合併されたネット閲覧解析ソフト開発の株式会社キープライムの共同創業者。
株式会社合天
http://gttn.co.jp
MAP
http://d-map.jp/
忍者アフィリエイト
http://www.shinobi.jp/affiliate/
忍者ツールズ
http://www.shinobi.jp/
有限会社サムライファクトリー
http://www.samurai-f.co.jp
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