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ネットビレッジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:三浦浩之)は、株式会社モブキャスト(本社:東京都目黒区、代表:藪考樹)と提携し、中国でモバイル向けコンテンツ「早撃ちガンマン」を展開。現地大手サービスプロバイダーを通じて、チャイナユニコムの携帯電話向けに提供する。
早撃ちガンマンは、モブキャストが運営している3キャリア対応のアクションゲーム。折りたたみ携帯電話の開閉を利用した操作を行う「パカゲー」の第一弾で、携帯が震えたら素早く開いて敵を打ち、そのスピードを競う。「二人で早撃ち」「まったり撃ち」など3つのモードが用意されている。
今回、中国版の開発に当たり、中国では折りたたみ式の携帯電話が少ないことや、携帯電話を閉じるとアプリが終了してしまう仕様が多いことから、そういった実情に合わせ、日本版で採用されている携帯の開閉時に撃つアクションを、バイブレーションの後に画面を表示させて撃つように変更した。
ネットビレッジは今回の件について、「弊社からモブキャストに中国向けコンテンツ提供の話をし、実現するに至った。早撃ちガンマンは、モブキャストで人気の高いコンテンツであり、中国にない個性的なゲームであったことから選んだ。チャイナユニコムは、日本でいうKDDIのような会社。BREWアプリを採用しており、早撃ちガンマンの特徴に合っていたので、このキャリアで提供することにした」と述べた。
モブキャストは、次世代メディアの特性を活かしたコンテンツ提供を目的として、2004年3月に設立された企業。携帯電話の常時性や即時性といった性質面での特徴やカメラ、メールといった機能を用いたコンテンツの企画開発を行っている。現在日本国内においてはNTTドコモ、au、Vodafoneでの公式サイト「100円-mobGame-」および「携帯専用-mobGame-」を運営している。
ネットビレッジ株式会社
http://www.netvillage.co.jp/
株式会社モブキャスト
http://mobcast.jp/
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