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ネットエイジア株式会社(本社:東京都港区、代表:三清慎一郎)は、キャピタルなど5社のほか、株式会社エムラボ(本社:東京都渋谷区、代表:村上直)に対して、第三者割当増資を実施。合計1億4千万円を調達した。ネットエイジアでは、8月にエムラボとモバイルリサーチに関して業務提携を既に締結しており、今回の資本提携で今後の協力体制をさらに強化する。
今回の第三者割当増資では、9月30日付けで、1株140万円にて新株100株を発行。株式会社サンブリッジ(35株)、みずほキャピタル株式会社(20株)、ニッセイ・キャピタル株式会社(20株)りそなキャピタル株式会社(10株)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社(10株)、株式会社エムラボ(5株)に対して割り当てた。これにより、総発行株数は296株、ネットエイジアの資本金は1億5,700万円となり、事業会社の株主として株式会社アエリア(本社:東京都港区、代表:小林祐介)に続きエムラボが加わった。増資後の株式比率上位は、ネットエイジア54%(創業者の株式などを合計)、アエリア12.2%、サンブリッジ11.8%。
ネットエイジアでは、今年8月に株式会社ワンニャン村(本社:東京都新宿区、代表:正宗伸麻)と提携し、9月からペット用品通販サイト「ワンニャンコム」を展開している。これは、プロモーションなどでワンニャン村の会員リソースを活用し、ショッピングサイトをネットエイジアが企画構築、運営。売上げの一部をブランドを利用する対価としてワンニャン村に支払うという事業モデル。
さらにネットエイジアでは、アエリアとの間でも、年内を目途に同モデルでアニメのキャラクターやセル画などを販売するショッピング&オークションサイトを開設する計画で、5月には新株発行による900万円の第三者割当増資行い、資本業務提携を締結している。
今回のエムラボとの資本提携に関して、ネットエイジア広報は「エムラボさんとは、今年8月にネットリサーチ分野て業務提携を締結しているが、今回資本参加して頂くことで、更なる関係強化を目指している。具体的には、エムラボさんの会員(総会員数90万人)を対象に携帯向けのショッピングサイトを、来年2月に開設する予定」と話しており、ワンニャン村、アエリアと同様の事業モデルで、エムラボの会員を対象に、ネットエイジアが企画/構築/運営を担当する計画だ。
ネットエイジアでは、エムラボとの間で開設するショッピングサイトにて、初年度(2006年度)2億円の売上げを目指している。
ネットエイジア株式会社
http://www.netasia.co.jp/
株式会社エムラボ
http://www.mlab.jp/
株式会社アエリア
http://www.aeria.jp/
株式会社ワンニャン村
http://www.wannyanmura.com/
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