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ゼッタテクノロジー株式会社(本社:東京都千代田区、代表:松尾勝弘)は、Skype Technologies S.A.の高音質無料インターネット電話ソフト「スカイプ」を、安心してビジネス利用するための運用支援ツール「オフィスデ for Skype」を発表した。
スカイプは、Skype社が開発した画期的なピア・ツー・ピア(以下P2P)型の無料IP電話ソフト。世界中で累計1億件を越えるダウンロード数を誇り、日本でも個人を中心にユーザーが拡大している。
今回発表されたオフィスデ for Skypeは、スカイプでのファイル転送の禁止や、特定相手以外の通話・チャットの禁止/通話ログの取得が行え、情報漏洩やウィルス感染の防止などセキュリティ面での様々な問題を解消することができる導入/運用の支援ツール。またコンタクトIDの登録を一括で行ったり、部署やグループなどを分けたコンタクトIDの電話帳を作成し一覧からワンクリックでコール可能と、スカイプの一元管理機能も備わっているのが特徴だ。
提供されるのは、社内のスカイプユーザー(クライアントPC)をサーバーレスで管理できる「スタンダード版」と、クライアントPCのスカイプ制御のみならず、管理/運用をトータルでサポートする「エンタープライズ版」の2タイプ。価格はスタンダード版が「スターターキット(1管理コンソール+20ユーザー)」21万円、追加1ライセンス3,675円、「スターターキット(1サーバー+20ユーザー)」42万円、追加1ライセンス5,250円。但しエンタープライズ版は予価とされている。
また販売にあたってはソフトブレーン・インテグレーション株式会社(本社:東京都港区、代表:松田晋)が販売代理店として担当。発売はスタンダード版が10月5日より、エンタープライズ版が11月末よりの予定となっている。
今回の件についてゼッタテクノロジーは、「スカイプは現在、日本においてとても注目されているサービス。企業でも導入を進めているところは少なくないことから、今年初頭頃より開発に着手。今回のリリースに至った。第一弾としてスタンダード版をリリースするが、エンタープタイズ版の提供時には更に新しい機能も追加搭載したいと考えている」と話した。また同社は、現段階でこのオフィスデ for Skypeについての販売目標は想定していないとのことだが、更なる販売代理店も募り、その普及に努める構えとしている。
オフィスデ for Skype
http://www.zetta.co.jp/viscom/skype/
ゼッタテクノロジー株式会社
http://www.zetta.co.jp/
ソフトブレーン・インテグレーション株式会社
http://si.softbrain.jp/
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