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株式会社コムズ(本社:東京都文京区、代表:小柴義明)は、9月16日にレカム株式会社(本社:東京都新宿区、代表:伊藤秀博)に発行株式数全800株を譲渡する基本合意書を締結。10月3日に株式譲渡契約が締結される予定で、これにより、コムズはレカムの100%子会社となる。
コムズは、ビジネスホンの販売を中心にオフィスの通信インフラ構築を手掛けており、販路にインターネットのアフリフェイトプログラムを活用した提案も行っている。同社のアフリフェイトプログラム参加者は2,500名以上。プル型の営業手法で企業成長してきた。
一方のレカムも、全国の中小企業向けビジネスホン、デジタル複合機等の通信情報機器の販売、設置工事や保守サービス、サーバーホスティングサービスなどを手掛けており、プッシュ型の営業手法を用いて拡大したきたヘラクレス上場企業。
今回の株式譲渡および子会社化は、「インターネットを活用したコムスのプル型の営業手法を取り込むことで、従来のプッシュだけではない営業展開が図れる」(レカム経営管理本部)とするレカム側の意向と、「リアル店舗を全国規模で展開しているレカムのグループになることで、通信機器などの仕入れコスト低減やリユースに関するビジネスメリットが大きい」(コムズ代表小柴氏)とするコムズ側の判断が一致した模様。
コムズは、1997年12月設立、資本金1億2,000万円、正社員数28名(2005年9月22日現在)。なお、コムズの株式譲渡価格などの詳細については、10月3日以降に公表される予定。
レカム株式会社
http://www.recomm.co.jp/
株式会社コムズ
http://www.comzz.co.jp/
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