|
株式会社ブライツコンサルティング(本社:東京都中央区、代表:丸山哲也)は、トラベルビジョン株式会社(本社:東京中央区、代表:岡田直樹)と提携し、業界専用の新ドメイン「.travel」の早期登録キャンペーンの受付を共同で開始した。
「.travel」ドメインは、米国・ワシントンに本拠を置く非営利の業界団体「The Travel Partnership Corporation (TTPC)」がスポンサー組織、米国・ニューヨークのTralliance Corporationがレジストリとして登録を開始する「 旅行関連業界専用 」のドメイン。
同ドメインを登録できるのは、旅行業界に属した申請者のみとし、登録申請前に業界団体を含む独立した第三者による認証を必要とする。今回開始した早期登録キャンペーンは、トラベルビジョンが運営する旅行業界専門のポータルサイト「Travel Vision」より登録申請を受け付け、ブライツコンサルティングが登録申請に関わる業務を担当する。キャンペーン価格は、2万8,000円(税別、1ドメイン/1年間)、通常価格は3万円(税別)。
申請可能な文字列は、会社名、頭字語、ビジネスネーム、ウェブアドレス、クラブ名、イベント名、商品名、ツアー名、協会名、登録商標名、船舶名、部署名、子会社名、未登録標章名、出願中商標名など。ドメイン登録申請時に必要となる「認証ナンバー(UIN:Unique Identification Number)」を申請・取得を行う事前認証フェーズ(プリオーセンティケーション)は、今年9月20日まで。都市名、地名、遺跡名などの保護のためレジストリが予約語として定めた文字列はこの期間では登録は行えない。ただし、2006年4月1日以降に、管轄の政府機関により登録されない場合は解放され、旅行関連業界の申請者にて登録が可能になる予定。10月1日より認証ナンバー(UIN)保持者による先着順による登録が開始され、希望するドメインが第三者と重複する場合は、先着順により登録が決定する。
ブライツコンサルティングは、「『.travel』の申請は、旅行業界におけるインターネット上のブランドの確立と保護の観点から提供し、今回のトラベルビジョンとの提携によるキャンペーンで広く業界に認知されることを期待している」と話す。
同社は、企業の「ブランド力の向上」の理念のもと、商標とドメインネームに特化し、コンサルティング、及び業務支援を手がけている。現在、国内初の公認レジストラとして、「.eu」ドメインの申請も登録受付中。EU地域における効果的なWebプロモーション活動を支援していくとしている。
「.travel」の早期登録キャンペーン
http://www.travel-vision-jp.com/domain/
トラベルビジョン株式会社
http://www.travel-vision-jp.com/
株式会社ブライツコンサルティング
http://brights.jp/
|