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株式会社ビットアイル(本社:東京都港区、代表:寺田航平)は、同社のデータセンタユーザを対象にWebアクセス解析のASPサービス「Webアクセス情報解析サービス」を9月1日から開始する。販売価格は1ドメインにつき 月額25,000円〜(税別)。
ビットアイルが提供するWebアクセス情報解析サービスは、オーリック・システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表:幾留浩一郎、以下 オーリック)が開発・販売するWebアクセス解析ソフトウェア「RTmetrics」を使用する。
RTmetricsでは、パケットの中から必要なデータだけを取り出すパケットキャプチャ方式を採用。従来の膨大なアクセスログを蓄積してバッチ処理するログ方式とは異なり、リアルタイム解析ができる。また、解析対象のWebページにタグを埋め込むタグ方式と異なり、ユーザのWebサイトに手を加える必要がないことも特長の一つ。
ビットアイルでは、「弊社のデータセンターの上位ルータにミラーポートをつくリ、そこからデータをパケットでキャプチャする仕組み。そのため、弊社のWebアクセス情報解析サービスでは、タグをはめ込むなど面倒な作業がいらないことが利点だ。売り上げ目標は非公開」と話す。
同サービスの主なメニューは、「RT-Mレポート(リアルタイムWebアクセス情報解析レポート)」「 RT-Bレポート(リアルタイム帯域監視レポート)」「RT-Xレポート(リアルタイムサイトレポート)」など。
Webアクセス情報解析サービスの販売価格は、1ドメインにつき 月額25,000円〜(税別)。ホスティング事業者向けボリュームパックで、50ドメイン 95万円(1ドメイン単価19,000円)となっている。
ビットアイルは、2000年6月の設立以来、iDC事業とモバイル事業の2つを核に展開。床荷重・天高・セキュリティなどの観点からデータセンター(iDC)として倉庫を改修利用し、スペースレンタル、インターネットへの接続から24時間の運用支援、災害時の対策などのトータル・ソリューションサービスを提供している。モバイル関連では、クリック保証型の広告配信ネットワークを運営。その他、フリーペーパー「ホッとステーション」と連動したプロダクトサイトやWebコンテンツなどを展開している。
オーリック・システムズ株式会社
http://www.auriq.co.jp/
株式会社ビットアイル
http://www.bit-isle.jp/
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