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アドバンスデザイン株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表:本田正)は、株式会社エム・シー・エス(以下MCS、本社:大阪府大阪市、代表:寺島裕幸)が提供開始した「不要パソコン・周辺機器の買取サービス」に対し、アドバンスデザインのPCデータ消去プログラム「DataSweeper Web版」を供給、同サービスのサポートを開始した。
「DataSweeper Web版」は、今年4月より提供開始したPCのハードディスクを消去できるサービス。インターネット、及びカスタマイズオプションによるイントラネット内の配信専用サーバからプログラムをダウンロードすることにより利用。Webでライセンス発行手続きを行い、データの完全消去を行うことができる。
同サービスでは、フロッピーディスクやCD-Rなどのデータ消去用メディアを利用としないので、それらのメディアの管理も必要とせず、専用のプログラム起動システムを準備することもなくデータ処理を行える。また、消去後のPCを再起動するとデータが完全に消去されたことを知らせる「消去証明書表示機能」を搭載。デフォルトの「米国国家安全保障局(NSA)方式3回書込み」の他、複数の消去方式に対応している。
「不要パソコン・周辺機器の買取サービス」では、データ消去後再利用するため、有償で買取を行うサービス。データ消去プログラムの配布とパソコンの買取をMCSが行い、専門的な技術的サポートはアドバンスデザイン行う。
アドバンスデザインは、「『DataSweeper』はおもにイントラネット内ででデータを処理する企業向けのサービスが主体だが、個人ユーザや試用してみたいというユーザの需要も多く、Web版としても提供している。今回のような他社サービスの中への導入は初めて。自社開発製品であるので迅速で的確なサポートも行える。今後もこのような提携などにより同製品の認知度向上を期待したい」と話す。
同社は、1995年6月16日設立、「DataSweeper」の提供の他、データ復旧、修復、復元などのデータリカバリ、データバックアップサービス等をはじめ、通信・制御ソフト制作、コンピューター関連機器の設計開発等を手がけている。先日、「データリカバリサービス」のクライアントシステム初期診断費用2万1,000円を8,400円に、また容量ごとのリカバリー料金についてもそれぞれ値下げするなど個人ユーザにも配慮。利用層の拡大を狙う。
株式会社エム・シー・エス
http://www.mcs-alf.co.jp/mcs/
株式会社アドバンスデザイン
http://www.a-d.co.jp/index.html
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