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ネットエイジキャピタルパートナーズ株式会社(以下NCP、本社:東京都渋谷区、代表:小池聡)は、株式会社ニッシン(本社:東京都新宿区、代表:嵜岡邦彦)と、学生起業家・大学発のベンチャー向け投資専門ファンド「ニッシン−ネットエイジ学生起業家ファンド」を共同で設立。学生起業家やベンチャー企業の支援を行い、経済の活性化に貢献することが同ファンドの目的。
同ファンドは、ニッシンが中心となり出資をする投資事業組合。NCPが運営の役割を担う業務執行組合員となり、ニッシンおよびNCPにより構成された投資委員会において、成長性の高いベンチャー企業を選定し投資する。同ファンドの出資総額は5億円で、ニッシンが4億9,500万円、NCPが500万円出資する。投資対象は現役学生起業家・大学発ベンチャー企業などで、設立日は8月8日。
同ファンドは、ネットエイジが持つノウハウおよび技術開発力と、ニッシングループが持つ与信ノウハウおよび金融サービスを融合させることで、経営・技術・財務面といったサポートを行い学生起業家・大学発のベンチャー企業の成長を支援する。
NCPのグループ会社である株式会社ネットエイジ(本社:東京都渋谷区、代表:西川潔)では、インターネットビジネスにて40社以上の起業支援を実施してきた。NCPはベンチャーキャピタルファンドの運用業務等を行っており、ビジネスアイデアの発掘から技術調査まで、同グループ内で行う。
ニッシンのIR担当者は「ネットエイジは専門の事業開発部を持っており、学生の企業家風土を盛り上げていこうという方向性が一致した。具体的にはこれからつめていくが、利回りの確保に関しては非公開。当然IPOまでもっていくつもりだ。弊社は金融や証券会社も持っておりノウハウもある。NCPはアナウンスのノウハウを持っているので今後は学生や若い企業に対してどんどんアプローチしていきたい」と語った。
NCPの広報担当者は「運用期間は5年間とし最大10年と考えている。弊社のビジネスを育てるノウハウとニッシンさんの金融のノウハウでサポートしていきたい。リターンを考えていないわけではないが、具体的には公表できない」と語った。
ニッシンは資本金80億3,700万円 、49店舗・719名で総合金融サービス業を行う。中国にも現地法人を設立し、日中間取引および両国の企業サポートを展開。
NCPはネットエイジグループの100%子会社で、資本金は1億2,600万円。投資事業、ファイナンシャルアドバイザリー事業、コンサルティング事業を行う。
株式会社ニッシン
http://www.nisgroup.jp/
株式会社ネットエイジグループ
http://www.netage.co.jp/
ネットエイジキャピタルパートナーズ株式会社
http://www.netage.co.jp/profile/profile_nacp.html
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