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アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都目黒区、代表:小松宏行)は、P2P型の情報共有ソフト「アリエル・シリーズ」を管理・制御できる「アリエル・管理サービス」を提供開始した。
「アリエル・シリーズ」は、アリエル・ネットワークが開発したビジネスP2P基盤「アリエル・フレームワーク」上で動作し、サーバーを必要とせずに企業や組織の壁を越えて情報共有できるP2P型の情報共有ソフト。有料版のプロジェクト管理ソフト「アリエル・プロジェクトA 4.1」では、組織間、会社間での情報共有が必要なプロジェクト 、複数のプロジェクトを抱えるプロジェクトマネージャ向けに、サポートサービス込みで1ライセンス27,300円(税込)から提供。また、無料版「スケジュール管理ソフト「アリエル・マルチスケジューラ 4.1」は、オフラインでも利用でき、Outlookとの同期や無料IP電話との連携も可能。
今回開始した「管理サービス」は、サポート登録した管理者が利用できる有償サポートサービス期間中のオプションサービス。利用者の利用状況の把握や権限の制限をしたい管理者が、サポート登録情報の確認、ライセンス使用者の確認、4.1以降の弊社製品を対象に、ルーム作成制限、ルーム作成時のルームメンバー制限等が行える。ベータ版提供であった「マルチスケジューラ」も今回より正式版の提供とし、ユーザはの有償サポートサービス(1ライセンス3,150円/年(税込))を購入することで利用できる。
アリエル・ネットワーク広報は、「外部の会社などと情報共有できるのが『アリエル・シリーズ』の特徴だが、ある程度の規模の企業になると、社内向けのみに利用したいので、外部との共有を制限したいという管理者の要望もあった」と話す。同社は、同シリーズの中心ユーザである個人、中小企業向けから、今後大規模管理に関連する製品やサービスの提供も積極的に進めていく予定としている。
アリエル・ネットワーク株式会社
http://www.ariel-networks.com/
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