|
株式会社ビッツテージ(本社:東京都中央区、代表:丸山勇人)は、電話回線とインターネット環境のみでコンタクトセンターシステムを実現できるコンタクトセンタープラットフォームサービス「keepa(キーパ)」の販売を9月1日より開始する。これは、ホステッドコンタクトセンター事業を展開する米国Contactual,Inc(以下コンタクチュアル、本社:米国カリフォルニア州)との戦略的販売提携によるもの。
keepaの提供は、従来のコンタクトセンターにおける専用のシステム(PBX、IVR、CTI、統計、レポーティング、通話録音、CRMシステム、等)の導入時にかかる高額な投資、導入したシステム自体の陳腐化や拡張対応に伴う追加投資のリスクの問題を背景とするもの。現在、既に数百社のコンタクトセンターシステムを稼動させる実績を持つコンタクチュアルと販売提携に至った。
同サービスの主な特徴は、電話回線またはIP回線とインターネット環境があれば、短期間でコンタクトセンター業務に必要なシステム機能をオールインワンで提供できること。これにより、スモールスタートでコンタクトセンター業務を実現可能とし、分散した場所や移動中においても、顧客からの問合せ対応が可能となる。主な機能は、電話、E-mailを統合したスキルベースのルーティング機能・自動音声応答機能・通話録音機能・リアルタイムモニタリング、統計レポート機能など。keepaの提供価格は、基本機能25,000円(1席)。
keepaの提供開始についてビッツテージ広報担当は、「2000年の設立当初から数多くのコンタクトセンタシステムの開発を行うアメリカのコンタクチュアルと販売提携をすることにより、確実によりよいサービスをいちはやく提供することが出来る。今年は商品の紹介を中心に行っていき、来年から売り上げを伸ばしていきたい」と話す。同社は具体的な売り上げ目標数値は公表しないとした。
ビッツテージは、2000年3月設立で、資本金7,000万円。コンタクトセンターにおけるコンサルティング・アウトソーシング・ITを融合したビジネスモデルを提供するバーチャレクスグループのソリューションベンダー。コンタクトセンターの運営ノウハウとjavaを中心とした技術力を融合した各種パッケージソフトウェアやシステム構築・サポートサービスを提供している。
keepa
http://keepa.jp/
Contactual,Inc
http://www.contactual.com/
株式会社バーチャレクス
http://www.virtualex.co.jp/index.html
株式会社ビッツテージ
http://www.vitstage.co.jp/
|