|
懸賞サイト「DreamMail(ドリームメール)」を運営する、株式会社エルゴ・ブレインズ(本社:大阪市北区、代表:井筒雅博)は、インターネット広告代理店の株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区、代表:七村守)と業務提携を行い、ドリームメールの会員向けに、郵送・宅配によるダイレクトメールサービス、「ドリームメール便」を開始した。
ドリームメール便は、エルゴ・ブレインズがすでに着手しているeメールによるダイレクトメール広告「DEmail」に加え、DEmailの母体となるドリームメール会員に対し、会員が許諾した情報を郵送にて提供するというもの。同サービスの狙いは、ユーザーのパーミッション取得による最新の会員情報を収集。また、ドリームメールへの不着率の減少を抑制し、ダイレクトメール開封率の向上、及びレスポンスの向上を目指す。
ドリームメール便の発送は8月下旬を予定。7月1日からすでにドリームメールの現会員(会員登録数200万人以上)を対象にパーミッションの取得を開始している。エルゴ・ブレインズは、DM広告の販売に関し、当初一定期間はセプテーニとの独占販売契約を交わし、販売を実施するとしている。
今回、エルゴ・ブレインズがセプテーニと業務提携を行った背景には、個人情報保護法案を受けたより厳重なDM発送対象先リストの確保という問題がある。これを、セプテーニの既存ビジネスである発送代行事業とエルゴ・ブレインズのeメールマーケティングの融合させることで、安全かつ確実に郵送によるダイレクトメールサービスの実現を図る。
エルゴ・ブレインズは、「弊社では、個人情報保護法の施行に伴い、プライバシー保護を徹底的に努めています。そこに普段から広告販売の話もしており、同様に個人保護に関するノウハウを持つセプテーニさんと組むことで、インターネットとリアルの相乗効果を狙っています。具体的なメリットとしては、リアルなDM発送の後に、メールで利マインドできることなどです」と話す。
両社はインターネット事業とダイレクトメール事業の総体的効果で広告事業の展開を図る意向。広告主ターゲットは「男性を出版系とアパレル、女性は化粧品系をクラアント」とし、ドリームメール便の登録者目標数は、現在200万人以上いるドリームメールの会員のなかから「8月下旬のDM発送開始までに10万人の獲得を目指す」(同広報担当者)としている。
ドリームメール
https://www.dreammail.jp/
株式会社エルゴ・ブレインズ
http://www.ergobrains.co.jp/
株式会社セプテーニ
http://www.septeni.co.jp/
|