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エクスネット株式会社(本社:東京都新宿区、代表:渡辺勇)は、株式会社サン・プラニング・システム(本社:東京都新宿区、代第:三谷進)、株式会社ケイ・ジー・ティー(本社:東京都新宿区、代表:加藤浩)と業務提携し、情報セキュリティ運用支援ソフト「Secure-Method Suite/Operation&Audit System」を開発、販売開始した。
「Secure-Method Suite/Operation&Audit System」は、サン・プラニング・システムズのプロセス管理ツール「iGrafx」、ケイ・ジー・ティーのCi-EOS/BPMインターフェースをベースに、エクスネットが情報セキュリティマネジメントシステムの構築、運用のノウハウを基礎に開発した情報セキュリティ運用支援ソフト。
同製品は、情報セキュリティマネジメントシステムにおける運用、監査を効率よく定着化させ、PDCAサイクルによるマネジメントを効率よく行うことで、セキュリティの内部統制を強化するもの。「PDCAサイクル」は、plan(立案・計画)、do(実施)、check(検証・評価)、action(改善・見直し)の頭文字を取った、企業の事業評価にあたって計画から見直しまでを一環して行い、さらにそれを次の計画、事業にいかそうという考え方。
エクスネットは、財団法人日本情報開発協会(JIPDEC)が定めたISMS認証、及びプライバシーマーク認定の取得支援ツール「Secure-Method Suite(以下SMS)」等の製品群を開発、提供してきたが、今回の新製品は、セキュリティポリシー策定から、運用、監査、及び維持管理まで行える、「PDCAサイクル」のシームレスな支援ツールして提供することが可能になった。
「SMS/Operation&Audit System」では、業務フローチャートの可視化し、フローチャートを記述、業務フローの中に具体的な対応策を配置することにより、現場レベルでの理解向上と、推進部門と現場における対応策の共通理解を図ることができる。作成したフローチャートはJavaアプレットに対応したWebブラウザから閲覧することができるので、業務フローを全社で共有、社内の立場に応じて自己チェック、監査も行える。内部監査員は、全社を範囲とした監査を行い、結果を出力することが可能。
価格は、650万円より、6月20日より販売開始。
エクスネットは、「従来の『SMS』では、プラン作成、運用支援までであったところ、今回3社の製品の特長を合わせることで、PDCAサイクルに基づく統合的なマネージメント支援が可能になりました。弊社が販売窓口となり、初年度10ライセンスの導入を目指します。同製品の販売に関し、代理店の拡充を行うとともに、今後もセキュリティー構築支援、関連コンサルティングサービスを積極的に進めていきます」と話す。なお、同製品は、作成した業務プロセスを様々な条件下で繰り返しシミュレーション、評価する、業務最適化シミュレーションを次期バージョンでリリースする予定。
株式会社ケイ・ジー・ティー
http://www.kgt.co.jp/
株式会社サン・プラニング・システム
http://www.sunplanning.co.jp/
エクスネット株式会社
http://www.exnet-japan.jp/
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