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株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表:江藤晃)は、、e-CRMシステムWEB CASシリーズのDB接続アプリケーション「WEB CAS connector」の複数の異なるDBとの連携を可能とする最新バージョンを発売開始した。
「WEB CAS connector」は、複数のデータベースと銃夕に連携できるデータアクセスツール。データベース内の様々なテーブルの中から、「WEB CAS e-mail」で利用しメール配信したい各テーブルを登録し、利用目的に応じてそれらのテーブルのリレーション設定を行うことで、データベースとして「WEB CAS e-mail」に自由に接続することができる。「WEB CAS formulator」で作成されたアンケートや資料請求ページなどのデータを「WEB CAS e-mail」の顧客データベースにトランザクションデータとして自動接続することも可能。
今回のバージョンアップでは、さらにOSやデータベースの種類が異なっていても複数のデータベース間で連携し自由に接続できるようになる。企業内のデータベースが物理的に分散しているような場合でも対応データベースであれば種類を問わず「WEB CAS connector」でデータベースを接続し、「WEB CAS e-mail」を利用したメール配信や、「WEB CAS formulator」を利用したWebアンケートを運用できる。
「WEB CAS manager」のオペレーター機能権限管理でのデータベース使用権限は制限できるため、運用にかかわる部署だけにデータベースの使用権限を付与することができ、異なる事業部間で統合的に「WEB CAS」を使用することが可能。
既存ユーザーが複数のデータベースを接続する場合は「WEB CAS connector」を最新バージョンへアップグレードし追加データベース用ライセンスを購入する。本体価格はオープンプライス、バージョンアップ、追加ライセンス料は別途相談。
エイジアは、「物理的にきょう体が別々の部署などにあっても基幹システムのデータベースより、各きょうたいにライセンスによりアクセスすることで利用可能となり、システムを構築しなおすこともなく、企業は大幅なコスト削減ができるとともに、異なる事業部間で統合的に『WEB CAS』を使用できるようになります」と話す。
最新バージョンは、6月2日に販売予定。
株式会社エイジア
http://webcas.azia.jp/
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