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KLab株式会社(以下KLab、本社:東京都港区、代表:真田哲弥)は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下NTTドコモ、本社:東京都千代田区、代表:中村維夫)、KDDI株式会社(以下KDDI、本社:東京都千代田区、代表:小野寺正)の其々とパートナー契約を締結。自社で開発する携帯ソリューションにおける技術面、KLab商品の販売面などで相互協力関係を構築する。
NTTドコモとの間で締結したのは、「ソリューションパートナー」契約。KLab広報の南氏は、「ドコモさんとは、これまでも複数のパートナーシップ契約を結んできたが、4月から先方で進めていた契約の一元化に合わせて弊社との契約を改めた。昨年、自社ASPサービスを複数リリースした関係もあり、今後はドコモさんの後押しを受けながら商品の提供を展開できる」とコメント。
ECサイト運営者向けにサイトの課金決済手段として「Mobile Edy」を容易に導入できるASPサービス「Mobile Edy 決済 ASP」に関しては既に、ドコモの「パートナーソリューション」として提供することが決定している。今後、他のKLab製品である携帯電話向けプロモーション&CRM サービス「Quick Builder」、FeliCaに対応した携帯電話とポスターを連携させる連動型インタラクティブ広告システム「ポスタッチ」についても、同様の提供を進める方針。
KDDIについては、同社が11月に募集した「KDDI モバイルソリューションパートナー(KDDI-MSP)」に、Klabが参加した形でこれについても、広範囲な協力関係を構築しながらKDDIの「au wear」として自社製品の提供を目指していく。「KDDIさんとは、コンテンツプロバイダーさん経由でのお付き合いに留まっていましたが、今回のパートナー契約を締結したことで、深い協力関係を築きつつ、自社商品の販売チャンネルを広げていくことが可能になります」(同南氏)。
KLabは、2000年8月に設立した企業。携帯電話に特化したソリューションの研究・開発のほか、携帯コンテンツプロバイダー向けのコンサルティング企画・運営、自社開発の携帯電話向けASPサービスなどの事業を展開している。株式会社サイバード(本社:東京都港区、代表:堀主知ロバート)のR&D部門としてスタートした経緯を持つが、現在の筆頭株主は、株式会社USEN(本社:東京都千代田区、代表:宇野康秀)。
KLab株式会社
http://www.klab.org/
Quick Builder
http://qb.klab.org/
Mobile Edy 決済 ASP
http://www.klab.org/edy_asp/
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/
KDDI株式会社
http://www.kddi.com/
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