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株式会社ザッパラス(本社:東京都目黒区、代表:杉山全功)は4月20日、東京証券取引所よりマザーズへの新規上場承認を受けた。ザッパラスは2000年3月に設立(旧社名:サイバービズ)された企業。以来、デジタルコンテンツの企画制作・開発・運営及び携帯電話を利用したEC等を行っている。
現在の発行済み株式総数は9,656株、資本金は6億8,095万円。平成16年4月期の単体業績は、売上高37億4,900万円、経常利益2億2,400万円、当期純利益9,200万円、株主資本9億7,600万円。今回の増加株式数は1,500株、増資後の発行済み株式総数は1万1,156株。上場における公募・売出しの概要としては、発行新株式数1,500株に対して、売出株式数は440株で、申込株数単位は1株。
なお募集方法は、一般募集で、元引受証券会社は事務幹事証券である日興シティグループ証券をはじめ12社。公開価格の決定方法はブックビルディング方式、期間は5月12日〜18日まで。価格決定日は5月19日が予定されている。申込期間は5月20日〜24日、払込期日は5月26日、株券受渡期日は5月27日となっている。
同社は今後の課題について、今回の上場に際した新株発行並びに株式売出届出目論見書のなかで、「現在テスト運用を行っている、顧客の基本属性や行動特性、消費動向を解析するツールである『“個”客分析システム』の運用精度向上」「事業拡大のための戦略的提携」「マーチャンダイジングの強化」「カスタマーサポートの充実」をあげている。
株式会社ザッパラス
http://www.zappallas.com/
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