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株式会社オサムインビジョンテクノロジー(本社:大阪府大阪市、代表:村田ヒロシ)は、IPテレビ会議システム「VQSコラボ」の最新バージョンを開発。株式会社ビバーチェ・メディア(本社:大阪府大阪市、代表:安田一郎)と業務提携し、同社を1次代理店として販売開始する。
VQSコラボは、映像や音声、テキスト等をネットワーク上で会議や遠隔授業に利用できるシステム。最大6地点の多地点TV会議機能に加え、24地点での同時視聴も可能となり、最大30拠点で会議が可能。対応OSはWindows XP/2000/2003。USBカメラやマイク付きヘッドセットなどは別途必要となる。
ビバーチェ・メディアは今回の件について、「販売する際に、いくつかの代理店を通すが、弊社はその1番目となる。同システムはASPサービスとして提供し、価格は端末キットが4〜5万円と月額費用が5万円。これをTV電話サービスを行っている企業や、企業内の遠隔会議向けサービスとして販売する」とコメント。なお、これにおける導入目標などは、特に公表されていない。
一方、開発元であるオサムインビジョンテクノロジーは、「VQSコラボは、MPEG-4にも採用されたTwinVQという音声圧縮技術を使用しており、高音質なのが特徴。弊社のポータルサーバとは別に、顧客のPCへ『Room Server』というVQSCollabo配信サーバーアプリをインストールして使用する」と話す。今後は、TV会議の議長が指名したユーザーの発言も可能にする機能などが追加される予定だ。
VQSコラボ
http://www.vqscollabo.jp/
株式会社オサムインビジョンテクノロジー
http://www.osamu.co.jp/
株式会社ビバーチェ・メディア
http://www.vivace-media.co.jp/
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