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株式会社インタースパイア(本社:東京都港区、代表:早川与規)は、株式会社プログラマーズファクトリ(本社:千葉県流山市、代表:小林将之)と「Scope Navigator」の広告枠についてのレップ業務で独占契約を締結。広告代理店向けの販売窓口となることを明らかにした。
「Scope Navigator」は、プログラマーズファクトリが今年の1月17日にパブリックビュー版を公開した携帯電話用ブラウザ「Scope」を起動した際に表示されるページのこと。同ページを経由して、PC向けWebサイトを閲覧することができる。プログラマーズファクトリでは、3月18日よりFOMA 900iシリーズから「Scope」の正式版(無料)提供を開始し、順次ドコモ 505i/505iSシリーズ、506iシリーズ、FOMA 700i シリーズ、FOMA 900i シリーズ、FOMA 901i シリーズのリリースを図る予定。
広告が掲載させれるのは、正式版の起動ページとなる「Scope Navigator」からで、ピクチャーバナー1枠、テキスト広告(3枠まで)を用意する。パブリックビュー版に関しては1日に10万PV前後のアクセスがあることから、正式版のリリースでも同程度のアクセスを見込んでおり、他のシリーズ向けがリリースされるまでの期間を利用し、抽選で1週間広告の無料掲載を行うお試しキャンペーンを実施する。第一次の掲載期間は4月4日から、第二次が同11日から一週間となっている。第一次募集の締め切りは3月28日で、抽選の上、当選企業に連絡がいく。
インタースパイアの相川氏は「Scopeのユーザー層は、PCサイトの情報量を必要としている携帯ユーザーであり、必然的に携帯リテラシーが高いユーザーに絞られる。そのユーザーに必ずリーチする広告枠として販売していき、1年間で5億円を目標としている。正式な料金設定については、今回のお試しキャンペーンの反応などを考慮に入れながら慎重に対応していきたい」と話す。
また、今後の方向性については「Scope Navigatorのtopページをポータル化していきリッチコンテンツの充実などを考えている」(相川氏)との展望を明かした。
株式会社インタースパイア
http://www.interspire.jp
Scope/株式会社プログラマーズファクトリ
http://www.programmer.co.jp/
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