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GMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:青山満)は、ホスティングブランド「ラピッドサイト」を一新し、共用型ホスティングサービス「RS-10(アールエステン)シリーズ」を新たに開始した。
「ラピッドサイト」は、ウェブホスティンググループNTT/Verio社(米国)のウェブホスティングブランドとして世界中で提供されているホスティングサービス。ドメイン取得代行、レンタルサーバの運営・管理・保守に特化したインターネット関連サービスを行っている。
「RS-10シリーズ」は、共用型ホスティングでありながら、Movable Typeをはじめとする、各種アプリケーションを無料にてインストールしているのが特徴。これによりブログやオンラインショップを手軽に構築することができる。また、Perl・PHP等のプログラム環境やMySQL、アクセス解析、迷惑メール防止フィルタ、ウイルスチェック、Webメール等を標準搭載。 掲示板やアクセスカウンタ、サイト検索エンジンなど、需要の多いCGIプログラム18種類を用意している。
同シリーズは、「RS101」にて、初期設定料金:1万,500円、月額3,150円(税込)(ディスク容量300MB、メール数30)より、以下、「RS104」までディスク容量に応じたプランを用意。
GMOホスティングアンドテクノロジーズは、「従来提供してきた共有型サービスをまったく新しいサービスとして『RS-10シリーズ』を提供させていただくことに致しました。アプリケーションがインストール済みということで、今までブログやオンラインショップの運営に二の足を踏んでいた初心者の方もターゲットに入れ、より多くのユーザ獲得を目指します」と話している。
なお、同社は、2月17日 、「VPSサービスの導入支援セミナー」を開催、「VPSサービス」は、バーチャルプライベートサービスであるが、同サービスの了解とともに、「RS-10シリーズ」でも提供している「Movable Type」でのブログ構築、運用についての説明が行われる。今後も、このような実際の利用の仕方を中心としたセミナーの開催を予定しているという。
ラピッドサイト
http://rapidsite.jp/
GMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社
http://www.gmo-ht.com/
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