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アイランド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:粟飯原理咲)は同社運営のくちコミポータルサイト「おとりよせネット」において、インターネットでの「お取り寄せ」経験のあるユーザーを対象に「お取り寄せ生活について」のWebアンケート調査を実施。その結果を発表した。
この調査は今年10月27日〜11月10日の期間、既にお取り寄せを実際に楽しんでいるユーザーを対象としたWebアンケートの形で行われたもので、有効回答者数は1,040人。回答者の属性としては、「30代前半の女性」が最も多く3割以上を占めている。また全回答者のうち、「同居人あり」という人は86%を占めており、そのうち「同居人一人(二人暮らし)」が最も多く約32%。「同居人二人以上」と合わせると67%におよんだ。
「お取り寄せ歴」について、雑誌カタログでの食品通販歴も含めてのお取り寄せも含めて最も多かったのは、「1年以内」22%、「3年以内」19%、「2年以内」18%。つまり、「3年以内に始めた」というユーザーが約6割を占める。また購入頻度としては、「3ヶ月に1度」というユーザーが最も多く32%で、次いで「1ヶ月に1度」28%、「1ヶ月のうちに数度」22%と、実に8割の人が「3ヶ月に1度」以上、お取り寄せをしているようだ。なお、1回の平均購入額は「3,000〜5,000円」が60%、「3,000円未満」19%、「5,000〜7,000円」13%で、平均して5,000円以下の商品の人気が高いもよう。
しかし、「美味しい食品のお取り寄せ」に対する考え方としては、「ショップや商品についての比較・吟味を経て」から購入するという人が71%で、「衝動買いする」タイプは29%。これを裏付けするかのように、初回訪問から購入に至るまでのオンラインショップへの訪問回数は「2〜3回」が46%におよび、「4回以上」26%と合わせると7割以上が複数回サイトを訪れた後に購入していることがわかる。
また、これまでに利用したショップの数は、「6〜10ショップ」28%、「4〜5ショップ」23%、「2〜3ショップ」19%となっているが、次いで多かったのは「16ショップ以上」15%で、複数店舗を利用するユーザーが多いようだ。なお、「これからも買いたいと思うお気に入りショップ数」を尋ねたところでは、「2店」26%が最も多く、「3店」24%、「1店」14%と続く。しかし「(お気に入りショップは)なかった」とするユーザーも11%存在しており、リピーター獲得の難しさがうかがえる。
購入に至る「決め手」としては、「送料無料」48%、「セール・割引」36%と金額に対するシビアな考え方がのぞくが、「写真がおいしそうだった」32%、「限定ものだった」31%など、商品自体に魅力を感じる人も少なくない。また、これに対して「ショップに訪れたが購入に至らなかった理由」としては、「送料が気になった」76%、「値段が高かった」56%、「特典などがつくお得なタイミングを待とうと思った」15%と、価格に関する問題が上位に並ぶ。ちなみに、「お気に入りのショップや商品」については「友人知人に知らせる」70%、「ショップ評価の機会を活かして、好印象を表明する」20%、「ショップサイトの掲示板に書き込む」18%などと、何からの「くちコミ」を行っていることがわかる。
購入したショップを最初に知ったきっかけでは、「楽天市場・Yahoo!ショッピング・BIDDERSなどのモール内で検索」が38%でトップ。次いで「モール以外のWebサイトで紹介されていた」13%、「目的のジャンルをサーチエンジンで調べていて、結果検索上位にあったショップを見て行った」10%。半数以上がネットを介しているが、モール内で検索するユーザーが検索エンジンで探すユーザーの4倍以上を占めたというのも特徴的だった。
調査結果発表ページ
http://www.otoriyose.net/1000enq/
おとりよせネット/アイランド株式会社
http://www.otoriyose.net/
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