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CJインターネットジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表:柳日栄)は、ソフトバンク・グループ と共同で、12月20日にゲームポータルサイト「ネットマーブル」をリニューアルオープン。韓国のゲームポータル「ネットマーブル」の日本向けサイトとして、本格的な展開を開始する。
「ネットマーブル」は、気軽に無料で楽しめるオンラインゲームを提供するゲームポータルサイト。野菜キャラクターを使い、自然破壊をする人を村から追い出したり、コミュニケーションを取りながらクイズや四択問題などに回答し、キャラクターを育てて楽しむRPGゲーム「野菜村」や、出されたお題について一人のプレーヤーが絵を描き、参加している人が何の絵を描いているか当てる「キャッチマインド」など同社独自のゲームコンテンツが最大の特徴。そのほか、トランプ、麻雀、囲碁、クイズ、ビリヤードなど全32種類のゲームを揃える。サイトの利用は無料で、ゲーム内で使用するアイテムや、アバター向けアイテム、広告・プロモーション事業で収益を上げる。
韓国「ネットマーブル」は、2000年11月に同国にて開設され、4年間で2,400万人の会員を獲得。2003年の売上高は約700億ウォン(約70億円)と発表されている。CJインターネットジャパンは、韓国ネットマーブルが2001年8月に日本に設立した「ネットマーブルジャパン株式会社」を前身としており、今年8月にソフトバンクグループから出資を受け、社名を「CJインターネットジャパン株式会社」に変更。資本金8億円(CJインターネット50%、ソフトバンクBB 34%、ベクター 10%、テクノブラッド6%)とし、今回のリニューアルオープンに至った。
同社では、「2000年末に参入した当初は、市場や回線環境など、時期尚早と感じる面があり、今回それら環境が整ったタイミングで、ソフトバンクグループと合弁でサービスを本格的に展開する」と話しており、12月20日にはゲームタイトルも32タイトル、アバターチャットを加え、1ヶ月間のオープニングキャンペーンを展開。野菜村とアサルトギア内でそれぞれ商品と連動したプレゼント企画を実施する。
リリースによるとCJインターネットジャパン柳代表は「ネットマーブルは日本市場に合ったカジュアルゲームのクオリティーが優れているだけではなく、キャラクターチャットやブログなど、最近日本で関心の高いコミュニケーションサービスにおいても競争力を発揮していく。ソフトバンクBBとベクターが保有する会員インフラを基盤に、多様なマーケティング展開をし、まだ急速に拡大していく日本のオンラインゲーム市場において、多数の潜在的なユーザーを顧客に確保することができると確信する」とコメント。日本に於いてのサービスも3年後までに会員数1000万人を目標としている。
ネットマーブル
http://www.netmarble.jp
韓国「ネットマーブル」
http://www.netmarble.net/
CJインターネットジャパン株式会社
http://www.cjinternet.jp/
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