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イーストラテジー株式会社(本社:東京都中央区、代表:辻正人)は、情報システム関連12社と共同で「東日本セキュリティコンソーシアム」を発足し、顧客へのセキュリティ提案に、コンソーシアムメンバー各社の製品・サービスを相互提供し、協業することについて合意した。
「東日本セキュリティコンソーシアム」は、春の個人情報保護法完全施行に向けた対策として、高品質で信頼のおけるセキュリティソリューションを提供するために、セキュリティに特化した東日本地域におけるコンソーシアムを発足。各社の取り扱う製品やサービス、及び構築ノウハウなどを互いに支援し、補完しながら東日本全域へのセキュリティソリューションの展開をしていく。イーストラテジーは事務局として協業における基盤的な役割を担う。
総合セキュリティサービスとして、セキュリティ方針立案、運用の監査、情報技術の採用、及び組織、教育体制、ガイドライン等の整備を行う。そこに各社の製品、サービスを融合することで統合的なセキュリティソリューションを提供していく。
具体的な活動として、11月下旬より東日本各地で「セキュリティ・キャラバンセミナー」を開催し、同コンソーシアムとしてのセキュリティソリューションの紹介や提案を行う。また、併設する各社の展示ブースでは、具体的な製品やサービスの個別解説を開催する。
イーストラテジーは、「このコンソーシアムは、統合提案ができる販売アライアンスとして設立、また東日本というように、地場産業を活用し地域の産業を活性化することも目的としています。弊社は、重要データを対象とする情報流出防止システム『ContentsShield』とセキュアOS『PitBull』を提供していきます。同コンソーシアムでの流通規模として1年間で15億円を目指しております。また、参加企業は今後増えていく予定です」と話している。 なお、西日本地域で既に活動している西日本セキュリティコンソーシアム (参加8社)とも連携し、より広範囲な情報共有を行うことで、全国的なセキュリティソリューションの提供を目指すという。
東日本セキュリティコンソーシアム
http://www.e-strategy.co.jp/EJSC/
イーストラテジー株式会社
http://www.e-strategy.co.jp/
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