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株式会社アドス(本社:東京都品川区、代表:村椿和彦)は、株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表:中尾哲雄)と資本提携し、同社のグループ会社である株式会社インテック コミュニケーションズ(本社:東京都江東区、代表:深川孝征)と次世代XMLソリューションにおいて包括的な業務提携を締結した。
今回の提携により、インテックはアドスの第三者割当増資の内、1億3,000万円(1,300株)を引受け、引受後の出資比率は14.9%となる。出資後のアドスの資本金は3億9,436万円。
アドスは、「インテック様との提携により、技術力、営業力の強化を行います。また、インテック様のEDI-VAN等におけるインフラビジネスと、弊社のXMLソリューション事業におけるB2Bソリューションを合わせ、双方の強みを生かし、共同で包括的なXMLソリューションを市場へ提供、ビジネスの拡大を図ります。また、今回の出資により、すでに次世代B2Bサーバの共同開発を進めており、早期製品化を目指し、年末年始にかけて具体的内容を発表する予定です」と話している。
なお、インテックはインテック コミュニケーションズを2005年1月1日に存続会社として合併し、経営統合、総合IT企業グループとしてグループ総合力を高め、IT関連のニーズに対応していくとしている。
株式会社インテック コミュニケーションズ
http://www.inteccoms.co.jp/
株式会社インテック
http://www.intec.co.jp/
株式会社アドス
http://www.a-dos.com/
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