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アラン株式会社(本社:東京都文京区、代表:荒木篤実)は、インドネシア(バリ島)旅行関連のオンラインショッピングモールサイト「BALI HEAT」の運営会社を子会社化した。
「BALI HEAT」は、バリ島の旅行情報及び予約代行サービス。バリ島行きの航空券、ホテル、エステ、アクティビティ、ツアーガイドなど、バリ島旅行に関するオンライン予約が行える。運営会社のPT. BALI HEAT DOT COM社(本社インドネシア バリ、代表:霜竹弘一)は、株式会社ヒート・エイシア(本社:神奈川県川崎市、代表:霜竹弘一)の100%子会社。これまでヒート・エイシアが資本を有し、現地法人であるPT. BALI HEAT DOT COMが実際の事業を遂行してきた。
アランは、株式会社ヒート・エイシア(本社:神奈川県川崎市、代表:霜竹弘一)の株式を100%取得することで子会社化。PT. BALI HEAT DOT COM社をグループに加えた。ヒート・エイシアは9月1日より、アランの連結子会社として業務を開始する。
インターネット・アクティビティ(オプショナルツアー)予約サイトを展開しているアランは、ハワイにおけるオンライン・アクティビティ予約サイトの運営会社White Publishing, Inc.を今年2月に買収。続いてPac Plus, Corporation、Oz One Travel Pty Limitedというオーストラリアの2社を買収し、今回のPT. BALI HEAT DOT COM(親会社ヒート・エイシア)が4社目となる。
「『BALI HEAT』は、会員制を取りリピーターが多いのが特徴で、3年の運営ながら知名度の高い予約代行サービスとして知られております。このバリにおけるサービスをエリア展開の拠点とし、来年年明けを目指して、スパ専用サイトを立ち上げる予定です。また同時に、ハワイ、オーストラリアでの3つのサービスサイトと『BALI HEAT』を統合し、新たなサイトとして開始する考えです。これを踏まえ、来年には年間37億円の売り上げを目標としています」(アラン)。
アランは、バリにおけるスパ専用サイトを将来的には世界展開させるとともに、その他のアクティビティのサービスの拡充を図っていくという。
BALI HEAT
http://www.baliheat.com
アラン株式会社
http://www.alan.co.jp/
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