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株式会社ライブドア(本社:東京都港区、代表:堀江貴文)は、同社取締役会において、持分取得により有限会社セッション(本社:東京都渋谷区、代表:齋藤真明)を完全子会社とすることを決定し、持分譲渡契約書を締結した。
セッションは、携帯電話の画像保存変換サービスの「ピクト」等を運営、カメラ付き携帯電話やデジタルカメラで撮った画像などを、簡単に携帯の待受け画像に変換できる、3キャリアに対応した無料の画像変換サービスを提供している。現在同サービスのサイトのページビュー数は、一日約650万。
ライブドアは、同社がセッションを子会社化することで、同社の持つ携帯電話の諸々のサービスが機能的に拡大し、またセッションのサービスを利用する多くのユーザに同社のサービスを提供することで、既存事業との相乗効果を生み出すことができると考え、持分譲渡契約書を締結した。
9月3日取締役会決議・持分譲渡契約書を締結。同月10日、持分譲渡日。譲渡人及び譲渡持分数は、有限会社セッション60口(100%)、対価4億円。
同社は、コンシューマ向けサービスの拡大のため、インターネット及びモバイルのユーザが活発化していくことを考え、様々なコンテンツを提供していく予定としている。
有限会社セッション
http://www.session.co.jp/
株式会社ライブドア
http://livedoor.com/
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