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株式会社インデックス(本社:東京都世田谷区、代表:小川善美)は、フランスのモバイルコンテンツプロバイダー123 Multimedia社(以下123MM、本社:フランス トゥールーズ、代表:Patrick ABADIE)の発行済み株式の66.65%を取得、連結対象子会社化することで合意したと発表。
123MMは、1987年8月設立。i-mode やWAP、Java等のモバイルインターネットサービスやプレミアムSMS(ショートメッセージサービス)、MMS(マルチメディアメッセージングサービス)、SMSを使ったモバイルコンテンツの提供している欧州大手のモバイルコンテンツプロバイダー。2003年度(12月決算)売上高162億3,900万円、営業利益20億4,700万円(1ユーロを136.47円で計算)。フランスをはじめ、既にドイツ、ポルトガル、イタリア、タイ、スペイン、スイス、ベルギー、モロッコ、オランダに向けてコンテンツ配信網を構築している。
インデックスグループは、既に欧州子会社インデックスヨーロッパ社(Index Europe S.A.S、本社:フランス イシー・ルー・モリノー、代表:Axel Dreyfus)を設立、携帯電話コンテンツ産業においてB2C、B2B4C、B2B事業を展開、iモードを中心に着メロ、待ち受け画像、Javaゲーム、占いコンテンツ等から新聞、サッカーや芸能人情報の配信等を手がけている。
今回の123MMの子会社化により、両社で協業を強化、さらに同社米国子会社モブリス社(Mobliss Inc. 本社:アメリカ シアトル市)と協力していくことで、米国市場への参入を推進していくという。
インデックスは、「123MMは、SMSをはじめ、放送局も持つ総合メディア事業を行う会社で、弊社子会社インデックスヨーロッパとは競合していたのですが、今回の子会社化により、お互いの得意分野での住み分けを図りながらも、協力体制をとり事業を拡大していくことができるようになります。将来的には両社統合の方向を視野に入れつつ、体制つくりを進めていきます。なお、インデックスヨーロッパと同様に、123MMにも日本より役員が数名就任予定です。また、特にアメリカでは過去の日本やヨーロッパよりもさらに急速にモバイル市場が形成されていますので、まず日本でおサイフ携帯サービスなどの先進的な技術、機能を作り市場へ提供、それをヨーロッパ、さらにアメリカへ向けて拡大し、世界展開を推進していきます。これにより、インデックスグループとして、2006年度(今年9月より)トータルで1,000億円超の売上を目指しています」と話している。
123 Multimedia
http://www.123multimedia.com
株式会社インデックス
http://www.indexweb.co.jp/
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