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Webインテグレーション事業におけるサイト企画、サイト構築、コンサルティングやエンタテインメントコンテンツの企画・制作・プロデュースなど幅広いサービスを提供する株式会社アイ・エム・ジェイ(以下IMJ、本社:東京都品川区、代表:樫野孝人)は、7月14日開催の取締役会において、有限会社ボトルキューブ(本社:東京都台東区、代表:川口達也)の株式を取得し、子会社化することを決議したと発表した。
IMJがボトルキューブの株式を取得した理由については、市場規模の拡大によるビジネス戦略をあげている。発表によると、国内最大手のウェブインテグレーターであるIMJが戦略的に推進している、ESP・モバイルインテグレーション事業領域の今期の売上は、IMJ ESP事業本部と同グループ会社である株式会社ユニークメディアの2事業ユニットで、約9億円(前年同期比151%)に拡大する予想。
来期は、4月に設立した同じくグループ会社の株式会社モバイル&ゲームスタジオおよび、今回連結化するボトルキューブを加えた4事業ユニットとなる。ウェブインテグレーション事業におけるNO.1の顧客資産とノウハウをモバイル領域にも展開し、開発力と制作力に高いスキルを有するボトルキューブを連結グループに迎え、同分野のサービスを拡充し、顧客満足度の向上により売上高の拡大を図り、モバイル・インテグレーターとしても国内最大手を目指したい、としている。
今回のボトルキューブ連結化についてIMJ取締役の森竹正明氏は、「弊社はWebインテグレーターとしては国内最大手。モバイル側の事業でも国内最大手を目指すために、モバイルインテグレーション事業とコンテンツ事業に対してM&A技法を活用しながらの事業成長を狙っている。その一環として4月にモバイル&ゲームスタジオを設立し、7月にキューブの株式を取得。4月、7月一連の流れにより、ゲーム制作において、この事業の拡大に対して加速できる環境が整いつつある」と話す。
なお、IMJによるボトルキューブへの増資額は1,818万円。増資後のボトルキューブ資本の額は404万円から2,222万円となり、IMJはボトルキューブ株式54.5%を取得予定である。取得日程は、7月14日IMJ取締役会決議、28日株式取得日で、ボトルキューブ増資ならびに株式会社化を行うのと同時に、IMJが株式を取得し、連結化する。人事面においては、株式取得後、IMJがボトルキューブに非常勤役員を派遣する予定。またボトルキューブの管理系のサポートはIMJで行う。
株式会社アイ・エム・ジェイ
http://www.imjp.co.jp/
有限会社ボトルキューブ
http://www.bottlecube.co.jp/
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