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株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ(本社:東京都板橋区、代表:高柳寛樹)は、インフォバンク・コーポレーション(本社:韓国ソウル市、代表:Taihyung Park)と提携。インフォバンク・コーポレーションは、ウェブハット・コミュニケーションズのモバイル勤怠管理のローカライズ権及び、販売権を獲得した。
今回の提携により、インフォバンク・コーポレーションは、ウェブハット・コミュニケーションズの「JobCommunicatorR」における韓国国内における独占販売権、アジア・パシフィック地域における非独占販売権、各国におけるローカライズ及びカスタマイズ権を獲得した。
「JobCommunicatorR」は、携帯電話とインターネットを利用したシフト管理、勤怠管理等を行うシステム。アルバイトやスタッフなどのシフト管理を効率的に行うツールとして、小規模向け完全パッケージ型のASPから、カスタマイズが可能な製品版まで備えている。料金体系は、基本的に、いずれの場合も月額完全従量制の料金体系を適応。ASPにおいて、月々1人につき150〜500円より。
ウェブハット・コミュニケーションズは、2001年に「JobCommunicatorR」を開発、その後テスト・マーケティングを行い、テスト完了後50社弱の顧客を保有。現在も、同システムの次期バージョンと周辺関連プロダクトの開発を手がけている。
インフォバンク・コーポレーションは、韓国をベースに、SMS事業、モバイルASP及びSI事業(mBiz)、ハンドセット・ソフトウェア事業、その他のモバイル事業をグローバルに展開し、モバイル株式売買システムのシェア70%(韓国内)の獲得している成長企業。今回の提携により、韓国内におけるモバイル業務システムの先駆けとし、「JobCommunicatorR」事業を立上げ、韓国国内及びアジア・パシフィック地域での顧客獲得を狙う。
ウェブハット・コミュニケーションズは、「今後もインフォバンク社にはマーケティングや営業ノウハウの提供も行っていき、さらにアジア各国の他社との提携も積極的に行っていく予定です。来期の売り上げは今期の約2.5倍を目指しております。また、ポスレジやその他勤怠システムとの連携を図り、事業拡充に努めていくつもりです」と話している。
株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ
http://www.webhut.jp/
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