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「JWord」を提供する株式会社アクセスポート(本社:東京都港区、代表:翁永飆・沈海寅)は、日本最大級のPC用ソフトウェアダウンロードサイト「Vector」を運営する株式会社ベクター(本社:東京都新宿区、代表:梶並伸博)と提携。Vectorツールバーのサービスを共同で提供するとともに、Vectorライブラリの登録作者に対し新しいアフェリエイトプログラムの提供を開始した。
JWordは専用プラグインソフトをインストールしたPCを使って、ブラウザのアドレスバーに、URLの代わりに会社名、商品名、サービス名などの語句やキーワードを入力するだけで、該当するWebサイトにすぐにアクセスすることができるサービス。現在までに、1,655万以上のインストール数を誇っている。
またVectorは、PC向けソフトウェアのダウンロードおよびパッケージ流通に加え、PC本体・周辺機器等のハードウェアを販売する、総合PCショッピングサイト。同サイトのソフトウェア・ライブラリでは、日本における登録数トップクラスを誇る、9万本を超えるオンラインソフトを提供。キーワード別・カテゴリー別に整理されたソフトナビにて検索・ガイド機能を強化し、公開された膨大なオンラインソフトの中からも好きなソフトを簡単に選び出せるようにしている。更にベクターでは、Vectorツールバーのサービスを開始しており、アクセスポートは提携の一環として、このツールバーへの技術提供を実施した。
Vectorツールバーは、ベクターのサイトにアクセスせずにソフト検索ができる機能や、ツールバーを使わない時には表示せず必要な時に表示させる機能、ソフトウェア探しの定番Vectorソフトナビなど、利便性の高い機能を有したツール。これにより、同ツールバーユーザーは、これら機能やベクターからの最新のお知らせを自動的に入手できると同時に、更に高機能なWeb検索を実現することができるようになる。
またアクセスポートはベクターと共同で、Vectorライブラリに登録しているソフトウェアの作者向け広告アフィリエイトプログラム「JWordアフェリエイトプログラム」を提供する事も発表。このプログラムは、ソフトウェアの作者が自身のソフトウェアを広告媒体としてJwordを搭載。プロモーションをすることで収益を得ることができるという仕組みになっている。
今回の件についてアクセスポートは、「これまで自社ではJWordの展開については、ソフトウェアに搭載する方法を採っていたが、更なる拡大を目的にベクターとの提携に至った。JWordプラグインは現在、各提携サイトやパッケージソフトから無料で入手できるほかプリインストールされたPCで利用されているが、今回のVectorツールバーでの提供やJWordアフェリエイトプログラムにより、より広範な展開が期待できるようになる」とコメント。「展開する数の目標などは特に想定していないが、今後も企業やユーザーにとってメリットのある提携を実施し、サービスの充実に努めたい」とした。
株式会社アクセスポート
http://www.jword.jp
株式会社ベクター
http://www.vector.co.jp/
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