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エンプレックス株式会社(本社:東京都港区、代表:沢登秀明)は、親会社であるイーシステム株式会社(本社:東京都港区、代表:渡辺博文)とともに、次世代型CRMソリューションの開発、提供において、株式会社電通(本社:東京都港区、代表:俣木盾夫)と業務提携したと発表。この提携により、エンプレックスは電通グループのベンチャーキャピタルである電通ドットコムから出資を受けた。
今回の業務提携により、エンプレックスとイーシステムは、MRM(マーケティング・リソース・マネジメント)機能を中核としたCRMソリューションの開発・提供を、電通と行っていくことになった。これに伴い、電通ドットコムはエンプレックスに対して6.85%の出資を行い、電通から非常勤取締役1名を派遣する。
エンプレックスは、純国産CRMパッケージ「eMplex CRM」を開発・販売。大手アパレル企業や大手不動産業、地方自治体をはじめ、100社を超えるCRMシステム構築を行ってきた。「eMplex CRM」は、4つのツールからなる、CRMパッケージ。Webとeメールを活用したマンツーマンマーケティング「EMmerketing」、ECサイト構築のための「eMplex ECommerce」、顧客からの問い合せを一元管理する「eMplex CustomerSupport」、個々の営業スタッフの行動を支援する「eMplex SFA」、グループウェア&ナレッジマネジメント「eMplex EIP」の各システムを相互に連携することで、顧客とのコミュニケーションプラットフォームを総合的に提供している。
エンプレックスは、「今回提携は、電通様が手がけているMRMを推進するにあたり、弊社の『eMplex CRM』が、統合的なマーケティングのオペレーションや予算配分プロセス管理を行うのに適しているという評価をいただき、協業を行うことになりました。今後、3社にてCRMソリューションの開発・提供を行い、アジア各国の市場開拓も共同で進めていきます」と話している。
株式会社電通
http://www.dentsu.co.jp/idx-swf.html
イーシステム株式会社
http://www.e-system.co.jp/
エンプレックス株式会社
http://www.emplex.jp/
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