|
「インターネット家庭教師ねっちゅう」を運営する株式会社BBラーニング(本社:新潟県新潟市、代表:武田健太郎)は、「ひきこもりサポートナビ」を運営する株式会社シンクプロジェクト(本社:北海道千歳市、代表:木村榮治)と提携し、ひきこもり不登校児への個別学習サポートを開始した。
インターネット家庭教師ねっちゅうは、ブロードバンドを利用し、パソコン・TV電話・ホワイトボード等の機能を駆使する事で、ユーザーの選んだ家庭教師による授業を受けることができるサービス。また、講師を十分に比較出来るような講師データベース、音声や映像を用いたチャットによる面接システム等を用意しているほか、学習指導のサポートとして「成績・スケジュール管理」や、全てのデータを検索・閲覧できる環境なども整備。講師、生徒間のブライバシーに配慮したサービスが特徴となっている。
発表によると、今年3月に実施したBBラーニングの独自調査により、不登校・ひきこもりの子どもの63%が進学を希望しており、50%以上のユーザーがインターネットによる個別学習指導を希望しているとのこと。また、既存のインターネット家庭教師ねっちゅうの生徒のうち3割以上が、何らかの形で学校や社会への参加ができない状況であるとのデータを得たという。そこで、インターネット上で会員向けのメンタルケアを行っている、ひきこもりサポートナビと連携することにより、メンタルから学力に至るまでのトータルケアを行っていくことにしたもの。
BBラーニングは今回の件について、「シンクプロジェクトとは以前より情報交換等をしていたが、提携自体は初めて。具体的には、本年3月から準備を進めていた。また、サービスの開始にあたり、デリケートな問題であるし、迷うところもあったので、どれくらいの需要があるのか知るためアンケートを行った。その結果から、年内100名ほどの生徒さんの登録を見込んでいる」とコメント。また、「今後は、受験生や子育てに悩んでいる親御さんへ向けた、カウンセリングサービスを予定しており、共同でサービスを行う企業と既に話を進めている」と述べた。
株式会社BBラーニング
http://www.bb-learning.co.jp/
インターネット家庭教師ねっちゅう
http://www.bbnet-you.com/
株式会社シンクプロジェクト
http://thinkproject.co.jp/
ひきこもりサポートナビ
http://www.hikikomori-navi.com/
|