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業務・システム最適化ソリューション事業を展開する株式会社デュオシステムズ(本社:東京都港区、代表:宇田川一則)は、東京証券取引所よりマザーズへの新規上場承認を6月1日に受け、7月1日を上場予定日とすると発表した。
デュオシステムズは、官公庁や民間企業に対して、それぞれの組織の政策や戦略目標を達成するために業務・最適化ソリューションを提供している企業。具体的には官公庁等の行政施策や民間企業の戦略に基づく業務を分析・定義し、必要な業務情報を整理、既存システムの環境や顧客内部の事情を考慮した最適なシステム構成を提案している。
会社概要は、資本金2億6,700万円、発行済株式数5,340株、上場株式数6,340株、売買単位1株(新株予約権の権利行使による増加の可能性があり)。平成15年12期の単体業績は、売上高740百万円 経常利益53百万円 当期純利益30百万円、株主資本237百万円である。
デュオシステムズ経営企画部は「調達資金の使途は基本的には運転資金。今後は官公庁等との取引で培ったEA構築等の技法をより強固にし、それを民間企業に対して積極的に提案展開してまいります」と話す。
なお、公募・売出しの要領は、 公募株数1,000株 売出株数500株。仮条件決定日は6月10日で、 ブックビルディング期間は6月14日から6月18日。 公開価格決定日は6月21日、申込期間は6月23日から6月28日。払込日6月30日、受渡日7月1日。元引受証券会社はUFJつばさ証券株式会社ら7社となっている。
株式会社デュオシステムズ
http://www.duo.co.jp/
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