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株式会社エルゴ・ブレインズ(本社:大阪府大阪市、代表:井筒雅博)は5月25日、メッセンジャー型デスクトップアプリケーション「ペタろう」の事業を継承。6月1日より運営開始すると発表した。
ペタろうとは、キャラクターの台紙を使って簡単なメッセージをPCの画面上に表示するプログラム。同じネットワーク(LAN)のなかにペタろうが起動しているPCがあれば、仲間同志でリアルタイムにメッセージを送ったり、ToDoリストやスケジュールメモとして利用することもできるという。なお同時送信者数は10人で、最大500文字まで送ることが可能。
また広告により運営されているため利用料は無料で、ペタろうキャラクターは現在約80種類用意されているが、今後も毎月新キャラクターが提供予定となっている。
発表によるとペタろうはこれまで、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表:佐藤孝)と株式会社ティー・ワイ・オーインタラクティブデザイン(本社:東京都目黒区、代表:馬渕忠則)により運営されていたもので、約38万人の会員数を誇る。一方エルゴ・ブレインズでは現在、無料会員登録すると3ヶ月に1度、現金1,000万円が当たるプレゼントを軸としたプレゼントサイト「DreamMail(ドリームメール)」を運営している企業。
この事業継承によりペタろうユーザーは、従来通りペタろうを利用し、かつ1,000万円の当選権以外のDreamMailのサービスを利用できる。なおペタろうユーザーがDreamMail会員に登録することも可能。逆にDreamMail会員も新たにペタろうを利用できる。
今回の件についてエルゴ・ブレインズは、「博報堂DYメディアパートナーズらは、これまで約5年に渡り順調にペタろうを運営してきたが、更なるサービスの充実を図るため、今回エルゴ・ブレインズが知的ライセンスの付与という形で事業を継承するに至った。ペタろうユーザーをDreamMail会員になる前のステップの『クラブ会員』として位置づけ、DreamMailの更なる会員数増加を狙いたい」とコメント。
また同社はこの事業継承に伴い、従来よりペタろう会員に提供されているメールマガジン「ペタろう通信」の内容をリニューアルする事も発表。今後も博報堂DYメディアパートナーズおよびティー・ワイ・オーインタラクティブデザインと相互に協力し、あらゆるビジネスモデルの構築を視野に入れつつインターネット事業の発展を目指す構えとした。
ペタろう
http://www.peta.gr.jp/
株式会社エルゴ・ブレインズ
http://www.ergobrains.co.jp/
DreamMail
http://www.dreammail.ne.jp
dream city
http://www.dreamcity.jp
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
http://www.hakuhodody-media.co.jp/
株式会社ティー・ワイ・オーインタラクティブデザイン
http://www.tyo-id.co.jp/
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