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RSAセキュリティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表:山野修)は、ネットコンシャス株式会社(本社:東京都港区、代表:諸江朋巳)と、デバイスビジネスにおける暗号化・認証技術の実装についてパートナー契約を締結しセキュリティの実装ビジネスで協業していくと発表した。
今回の提携により、ネットコンシャスが開発、販売するプラットフォームソフトウェア「NetConscious」の次期バージョンとなる「NetConscious Ver.1.x」に、RSAセキュリティの暗号化ツールキット「RSA BSAFE」を用いて、システムを提供する。また、RSAセキュリティは、「NetConscious Ver1.x」を購入した顧客に「RSA BSAFE」をライセンス供給する。
「NetConscious」は、 携帯電話、PDA、カーナビなどのデバイスや、店舗やオフィス等に設置されているKIOSK端末、POS、パーキングゲートなどのデバイス、及びルータなどのデバイスと企業内ビジネスシステムを連動させるシステム。デバイス側に組み込むIntegrated Device Management用のプラットフォーム「NetConsciousDV」と、「NetConsciousDV」、及び「NetConsciousシステム」を管理する機能「NetConsciousAG」のコンポーネントからなる。
「RSA BSAFE」は、米国標準技術局が定めるセキュリティ評価の「FIPS140-2」認定を取得したFIPS 140-2認定暗号化ツールキット。 Webサーバー、ブラウザーやワイヤレス・デバイス、eコマース・サーバー、電子メール・システム、VPNなどに組み込まれている。ライセンス製品の総出荷数は、約10億コピー。「RSA BSAFE」は、SSL、S/MIME、WTLS、IPSec、PKCSなど各種の標準技術に対応している。
RSAセキュリティは、「今回のようなパートナー契約を進めて行く中で、先方の製品差組み込んでいただくということを通じて、今まで手の届きづらかったデバイスまわりなどに販路を開拓できるものと考えています」と話している。
ネットコンシャス株式会社
http://www.netconscious.jp/
RSAセキュリティ株式会社
http://www.rsasecurity.co.jp/
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