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グローバルメディアオンライン株式会社(以下GMO、本社:東京都渋谷区、代表:熊谷正寿)は4月1日、株式会社ベッコアメ・インターネット(本社:東京都台東区、代表:尾崎憲一)のインターネット接続サービスおよびホスティングサービスの営業権取得を発表した。
これにより、これまでベッコアメ・インターネットが運営していたインターネット接続サービス「ベッコアメ」、ホスティングサービス「スリーウェブ」は、名称も含めたブランドを継承する形で、GMOが運営していくことになった。
なお、今回GMOが譲渡財産として取得したのは、インターネット接続サービスおよびホスティングサービスを運営するために必要な物的資産のみ。営業譲渡手続きについては、4月中をめどにベッコアメ・インターネットにおける法令・定款の定めにある諸手続きを経たうえで行われることになっているが、手続きの進行上必要に応じて、営業譲渡日が変更される場合もある事から、営業譲渡の詳細な内容および進展については随時発表していく予定とのこと。
発表によると、GMOを中核とするGMOグループではこれまで、『ニッポンの「インターネット部」をめざして!』をスローガンに、アクセス事業、レンタルサーバー事業、ドメイン事業、インターネット広告事業などのインターネットビジネスに必要なサービスをワンストップで提供できる国内唯一の企業グループとして展開。今回の件はその流れの一環として、アクセス事業およびレンタルサーバー事業の更なる拡充を図る事を目的に行われたものだという。
これについてGMO広報は、「そんなに以前からあった話ではないが、アクセス・サーバサービスとして草分け的存在であるベッコアメ・インターネットのインターネット接続サービスおよびホスティングサービスの営業権を取得したことで、自社のアクセス事業、レンタルサーバー事業の顧客基盤や国内シェアの更なる強化と、安定的な収益構造の確立が実現できる。」とコメント。またベッコアメ・インターネットでは今後、法人向けのIPソリューションサービスやブロードバンドコンテンツ配信サービスに特化した展開を進める構えで、両社は今回の件を機に、双方の更なる事業発展を目指して協力関係を築いていくとした。
グローバルメディアオンライン株式会社
http://www.gmo.jp
株式会社ベッコアメ・インターネット
http://www.bekkoame.ne.jp/
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