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株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区、代表:七村守)は3月30日、アフェリエイトプログラム「AD4Commerce」(以下AD4コマース)の全営業権を、4月8日をもって株式会社アドウェイズ(本社:東京都台東区、代表:岡村陽久)に譲渡すると発表した。
AD4コマースは、セプテーニが連結子会社である株式会社ピュアクリック(本社:東京都新宿区、代表:細野幸治)を通して提供していたアフェリエイトプログラム。セプテーニでは今年2月、既に同サービスの終了を明らかにしていたが、今回、アフェリエイトプログラム「JANet(ジャネット)」を運営するアドウェイズに同事業を譲渡する事を決定。これによりAD4コマースに登録されているアフェリエイトサイトはJANetに統合され、引き続きアフェリエイトプログラムの供与が行われる事になったという。
セプテーニは今年2月の発表の際、「AD4Commerceはアフィリエイトプログラムが広告商品として非常に人気があったことから事業移管を受けたものだが、ニーズの移り変わりが激しいインターネット市場において、既により人気の高い商品が次々と創出されていることから、継続が困難と判断。しかし前向きな姿勢でのサービス終了を決定した」との考えを明らかにしていたが、今回の件については「もともとネガティブではない方向での撤退であったため、アフィリエイト事業を得意とするアドウェイズへの事業譲渡に至った。」とコメント。
「一部には公表していたが、実はアフィリエイトに代わる新しいトラッキングシステムの開発を既に開始しており、4月中旬〜下旬頃までにはその提供を開始する予定」としている。
また同社はこれと同時に3月22日より、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社(本社:東京都品川区、代表:山本泉二)が運営する「So-net」上のローンカードに関する一覧比較情報サイト「ローン比較」の広告枠独占販売を開始している事も発表。
「個人向けローン商品の選択肢は増加傾向にあり、利用ユーザのニーズも多岐に渡っている。商品毎の特徴を整理・比較することで利用ユーザに対して、的確な商品の選択をサポートすることができるようになり、ローン提供会社とユーザのベストマッチングが実現できる」とし、今後はこのローン比較コンテンツを通しての個人向けリテール市場のノウハウ取得を推進。同時に、広告枠としてニーズの高いローン提供会社への優先枠を持つことで、各社とのリレーションをより深めていく構えとした。
株式会社セプテーニ
http://www.septeni.co.jp/
AD4Commerce
http://www.ad4commerce.com/
株式会社アドウェイズ
http://www.adways.net/
JANet
http://j-a-net.jp/
So-net/ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社
http://www.so-net.ne.jp/
ローン比較
http://www.so-net.ne.jp/loancard/
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