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株式会社オーシャンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表:高山知朗) と アクセラテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:進藤達也)は、業務文書の公開に特化した「eAccela Net-It 業務文書公開サーバ」を共同開発し、1月29日販売を開始すると発表した。
「eAccela Net-It 業務文書公開サーバ」は、オーシャンブリッジのWeb文書公開ソフトウェアの最新版 「Net-It Central 6.2」と、アクセラテクノロジの企業向け高性能検索エンジンの最新版 「eAccela BizSearch V2.1」の連携により、製品化した文書公開業務公開、検索サーバ。人事・総務、システム部門、監査・コンプライアンス部門などの社内の情報を全社規模で公開、共有するのに適している。
同製品では、従来必要とされた専任の運用担当者やHTML編集ソフト等によるデータ変換作業を必要とせず、各部門の業務担当者が簡単な操作でオフィス文書を直接公開できるため、低コストで運用ができること。ユーザは、Webブラウザで、あらゆるデータ形式の業務文書ファイルを閲覧できる。また、10万ページ規模のドキュメントを0.1秒以下で検索が可能、多数のユーザが同時アクセスする高トラフィックな運用にも対応している。
オーシャンブリッジは、「『eAccela Net-It』の特徴は、目的を文書公開に特化したことで、検索能力を求められる文書、規定集、通達文書、マニュアル、約款等、特にページ数や情報量の多い文書類を高速にピンポイントで検索できるところです。また、文書をデータ化する際にページ単位で変換をかけるため、相当なボリュームのある書類でもページでの検索結果が可能です。さらに、あいまいな言葉による検索も得意としています」と話している。
価格は、社内公開エディション720万円(初年度保守料無償、クライアント数無制限)、インターネット公開エディション900万円(初年度保守料無償、クライアント数無制限)。対応OSは、「公開サーバ」としてWindows、Linux、Solarisに対応している。
また、同社は、「今後も、多岐にわたる分野の連携をしていく中で、『Net-It Central』の製品価値を広めていきたいと思います。今春には、CAD分野において図面データ検索ソリューションの販売を予定しています」とのこと。
株式会社オーシャンブリッジ
http://www.oceanbridge.jp/
アクセラテクノロジ株式会社 http://www.accelatech.com/
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