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株式会社ネットエイジ(本社:東京都渋谷区、代表:西川潔)と株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区・代表:藤田晋)は、インターネット上でソーシャル・ネットワーキングのコミュニティを運用する新会社「株式会社GOCOO」(ゴクー)を共同で1月21日に設立したと発表した。
GOCOOは、ネットエイジが昨年夏より企画、開発し、昨年末にオープンしたサービス「 Gocoo (ゴクー)」の運営を引き継ぎ、サイバーエージェントとネットエイジの共同事業として設立。本社は、渋谷区のネットエイジ内に置き、資本金6,000万円で、ネットエイジが52%、サイバーエージェントが48%を出資。代表取締役社長には、ネットエイジ代表の西川潔氏が就任した。
ソーシャルネットワーキングとは、ネット上の友人作り・人脈作りのサイトの総称で、米国で一昨年より普及しつつあるインターネットサービス分野。 「Gocoo (ゴクー)」のコミュニティ・サービスの特徴は、自分の友達と、グループで登録する仕組みであること、事前に、詳細な相手情報で相手をチェックできる、会員同士に限定して、情報が見せられるなど、特に女性が安心して利用できるよう配慮したサービスを提供している。
「Gocoo」 は、今後大きな成長市場として注目を集めるだろうソーシャル・ネットワーキング市場に日本で初めて参入、GOCOOでは、年後会員5万人、月次売り上げ3,000万円を目標としている。
ネットエイジは、「『Gocoo』サービスに関してマーケティングのさらなる拡大を考え、サイバーエージェント様にもソーシャル・ネットワーキング分野に興味を持っていただき、今回の新会社設立となった。
同サービスは、友人リストを共有できる「フレンドマップ機能」などを追加して、3月上旬に正式リリースします。将来的には、違った形で多くのジャンルでのソーシャル・ネットワーキングを構築していく予定です」と話していた。
Gocoo/株式会社GOCOO
http://www.gocoo.jp/
株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/
株式会社ネットエイジ
http://www.netage.co.jp/
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