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株式会社リンクマネージ(本社:東京都港区、代表:久保田明史)は1月26日、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下 日本IBM、本社:東京都港区、代表:大歳卓麻)とEC分野での協業に合意した事を発表した。日本IBMからの支援に対し、てリンクマネージのストックオプションを付与するというユニークな成功報酬型の協業モデルが採用されている。
両社は既に2000年から、IBMのデータベース管理ソフトウェア「DB2」やWebアプリケーション基盤ソフトウェア「WebSphere」などを使用したソリューション構築において協業関係にあった。今回の発表でリンクマネージは、日本IBMのソフトウェア協業パートナーとなりマーケティングおよび販売における支援を受ける。対して日本IBMにはEC構築のノウハウや販売力の提供、およびストックオプションの付与を実施。日本IBMからの様々な支援活動に対してストックオプションを付与し、協業の継続性と事業の成功を目指す。
リンクマネージは1997年2月の設立以来、eビジネスコンサルティング事業、Webサイトコンテンツの企画・制作事業などを展開。EC&CRMシステムアウトソーシングサービス「CREOSS」の提供を手がけている企業。同社は今回の件について、「もともとCREOSS自体、米IBMのサーバを標準サービスに採用しているもの。リンクマネージでは以前より、メイン事業でもあるCREOSSの潜在ユーザーを掘り起こす営業活動に力を入れていたが、自社のみの稼動では限界があると感じていた事から、従来より関係の深かったIBMとストックオプションを採用した協業を決定するに至った。これにより自社では、特にCREOSSの販売面の大幅な強化を狙えるようになる」とコメント。同協業によりEC分野での事業拡大を進め、2004年度以降、売上高で前年比5割以上の拡大を目指すとした。
株式会社リンクマネージ
http://www.linkm.co.jp
日本アイ・ビー・エム株式会社
http://www.ibm.com/jp/
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